934話考察
ビッグマムとカイドウはやはり元同じ船の船員だった!!
しかし気になる点もある…


ガープの話で二人は元ロックス海賊団の船員(クルー)という予測がされていたが今回それがほぼ確定したように思える。

という事はビッグマムが言っていた一生の恩とやらもその時代の出来事と関係がある可能性が高まっただろう。

ただし気になることもある。

ロックスは40年前に存在していた。

もしもそこにビッグマムがいたのなら、子持ちの母親クルーだったことになる。

しかも一人や二人ではなくその時点ですでに10人以上子供がいる。

既に海賊として独立しておりビッグマム海賊団として活動していたなら想像できるがロックスの海賊船にビッグマムの子が何人もおり出産もそこでしていたというのは違和感がある。

なのでもしかしたら二人が同じ船のクルーだったのはもっと昔の話でロックスというのは一つの海賊団を指さずに同盟関係を指しているのかもしれない。

その予想も以前からされていたがどうもその方が正しい気がする。

ただそうなると次は見習い時代は二人はどの船に乗っていたと話が振り出しに戻った感じになる。

しかしこれについては以前のザ・ロック説が役に立つかもしれない。

つまりロックス海賊団は本当に当時存在しておりその船長の名は通称ザ・ロック

さらにロックス同盟艦隊のリーダー的存在でもあり、ビッグマムとカイドウはやはりそのロックス海賊団にいたのだ。

例えるならロジャー海賊団が現在まで生き残っているとする。

それでもシャンクスとバギーは独立したいと考え20年ほど前に船を離れ独自の海賊団を結成した。(赤髪海賊団とバギー海賊団)

独立したがその後再度集結した方が互いの為になると考えロジャー海賊団と同盟を結ぶことに。

という感じである。

なぜ同盟を組まざるおえない状況だったのか、それは海軍……というかガープが当時世界最強の海兵で勢いが途轍もなかったからかもしれない。

ガープと海で出会ったらその船は終わりと海賊達の間で囁かれるほどの存在で危機感を持ったロックス(R)、O(正体不明)、シャーロット・リンリン(C)、カイドウ(K)、シャクヤク(S)率いる5つの海賊団は同盟を結ぶことにしたのだ。

しかしそれでもガープを抑えることはできずロックス海賊団の船長でロックス同盟のリーダーでもあったザ・ロックは倒されてしまったのだ。

途中の予想がどこまで正しいかは分からないがしかし船長が死ぬまでずっとロックス海賊団の船に乗っていたよりも説得力はあると思う。

カイドウとビッグマムが直接対面することになったら一体どうなるのか楽しみである。