第932話考察
オロチに強烈なビンタ!!
小紫は一体何を考えている?


おトコの笑い声を聞き逆上したオロチ。

斬りかかろうとしたオロチを小紫はビンタで吹っ飛ばす

何気にパワーあるなと思ったがそこは問題じゃない。

この後小紫はどうするつもりなのだろうか?

日和説と共にちょっと考えてみる。

■何も考えていない

小紫の行動はおトコの命を第一に優先したものでこの後の結果はなるようになると思っての行動かもしれない。

だとすると日和(小紫)が"オロチ暗殺計画"の為に花魁になった説は外れの可能性が高い気がする。

ただし長年の暗殺計画を放棄してもおトコを守りたかった(幼き日の自分に重ねているから?)という可能性は残っているのでこれで結論は出せない。

むしろ巷ではこの展開を見て小紫=日和で間違いないという声もチラホラある。

■何らかの能力者?

母親のトキのようにトキトキの実の能力者なのでこの状況を切り抜けれる自信があってビンタした説。(日和=小紫が正しい前提)

しかし悪魔の実の能力は親から子へ遺伝するものでもないし、仮にどこかで実を手に入れた場合凄すぎる偶然なので信憑性は薄いだろう。

ただしトキは予言者だったのでトキトキの実が娘の日和の手に渡る未来が見えていたのかもしれない。

なぜ日和をモモの助達と共に未来へ送らなかったのか、それはそのような未来に向かうよう仕向けた意味があったからかもしれない…(本当にそのような事が可能かどうかは分からない)

ちなみにトキトキの実は全く関係なく小紫は別の能力者でその力でこの状況を打破できると踏んでいる可能性も一応ある。

■予言の力

日和(小紫)しか知らないトキの予言があると仮定した場合、それを小紫は強く信じているのでこのような状況になっても大丈夫だと確信してビンタした説。

なるようになると考えているのは最初の説と同じだがこれは予言が根拠としてあるのがポイント。

もしくはトキの予言ではなく母から受け継いだ予知能力を小紫は備えておりどういう状況になってもある時点までは自分の身は大丈夫だと知っているので踏み切った可能性もあるだろう。

他には頼もしい仲間が潜んでいる説などがあるが、しかしたとえば狂死郎とかがこんな状況でオロチに楯突くとはとても思えないので微妙だと思う。(オロチお庭番衆以外の忍者が仲間として潜んでいるのなら話は少し変わるかもしれないが)

ただこの場でピンチなのは小紫だけじゃなくロビンもいる。

せっかく逃げるチャンスがあったのに今度は一体どうする気なのか?

次へつづく…