第931話
 絶体絶命!?
お庭番衆に見つかったロビンが取る次の行動は…!


ポーネグリフを探すため城内を散策していたロビンを見つけたオロチお庭番衆

ちなみに"オロチお庭番衆"のモデルはるろうに剣心のお庭番衆ではなく実在の"御庭番"と見せかけて、実際のところ"お庭番"というのはるろうに剣心(和月)の造語なので衆を付けたということはこれはるろうに剣心の方が元ネタでござろう。

やはり師匠(同志)に敬意を払い名をるろ剣風にしたのかもしれない。うむ。

ということは今回仮面を被って現れた忍者の素顔はきっと般若のようなのだろう……(嘘)※たぶん

それはともかく、厄介そうな集団に見つかってしまったロビンなのでこれは明らかに絶体絶命である。

一体どうやって切り抜けるのだろうか?

普通に捕まってしまうというのが一番自然な流れではあるが、もうすでに仲間内ではルフィが捕まっているので2つの脱獄が控えている展開というのは個人的にはあまり気が進まない。

なのでここは分身の術で切り抜けてもらいたい。

見つかったロビンは実はハナハナの実の能力による分身の方で本体はすでに城の外にいるのだ!

…という展開になればいいのだが見つかった時のロビンの諦めたっぽい表情を見る限り、うーむ。

ただ見つかること自体が失敗(もうおロビとして潜伏活動が出来ない)という事でのあの顔であれば分身の可能性はまだ生きている。

その他の可能性としては言い訳が通り本当に見逃してもらえるというのもある。

しかしそれだとギャグっぽくなる気がするので福ロクジュの台詞はロビンが賊であると核心を持ってわざと言ったと思う。(つまり何を言っても無駄)

他には錦えもんの仲間が実はそこにロビンと同じく潜入しており捕まりそうになったロビンを間一髪助けるという展開が浮かんだ。

なんだろうと個人的にはもっとハナハナの実の能力を活かした潜入活動が見たかったのだが、味方になったら途端に弱体化したロビンなのでやはり無理だったか…!?

随分前に見かけた嘘バレのように壁に目だけ生やしたりしてもっと色々できたと思うが、こうなってしまったものはしょうがない。(酔って判断能力が鈍っていたということにでもしておこう)

まあどういう流れであろうとロビンにはとにかくこの場を上手く凌いでもらいたいでござる。