第929話
飛徹とお玉の考察の続報!


以前の考察"錦えもんが推測したカイドウの屋敷図を必要とする者とは?"の中でお玉と飛徹に関し改めて取り上げると言った。

そしてリサーチをちょっと行ったのだが、結局現時点で具体的な予測をするのは難しそうである。

というわけでここは基本に戻りもう一度お玉について改めて振り返ってみる。

ホーキンスの部下によるとお玉は光月家の侍者であるらしい。

ちなみに読みはじしゃでもまちじゃでもなくおもとである。(最初まちじゃだと思ったのはここだけの話───)

それはともかく要するに光月家に仕える者ということだろう。

しかしモモの助とお玉の会話を聞く限りなんかそんな大層な関係じゃないように思えた。

これについては単に子供同士だからという理由なのかもしれないが、しかしそもそも忘れちゃならないが光月家は世間的には20年前に滅んでいるはずである。

にもかかわらず8歳のお玉はまるで光月家が戻ってくることを知っていた。

その理由はお玉は実は日和だから……などと一部では未だに言われているがおそらく最も有力な考えは"大人"に教わっただろう。

だから亡霊であるはずのモモの助を見ても(たぶん)驚かなかったし侍者であるはずなのに普通の少年に話しかけるように会話をしていたわけである。(話を聞いただけなのでモモの助の立場がどういうものか実感はないということ)

問題はその大人が誰であるが飛徹…じゃない気がする。

以前の考察でも言ったがお玉とモモの助がもう普通に会っているのに飛徹と錦えもん達が"同志"にもかかわらず未だに接触してないのは妙だと思うからである。

そうなると未だに謎の存在であるお玉の両親という可能性が浮かび上がってくるのではないか。

その二人(もしくは片親のみ)は光月家の生き残りであるモモの助が時を超えて戻ってくることを知っておりその事をお玉に話していたのであのような発言をしたというわけである。

ではそのお玉の親は何者なのか?

錦えもん達の同志ならお菊のお玉への今までの対応がやや違和感がある気がする。

うーむ………

(ピッコロ再登場)

ちなみに尾田栄一郎氏は読者の予想を見てしまいそれが元の構想と被っていた場合展開を変えると公言しているのでお玉も飛徹もまだどうなるのか本当に決まっていない可能性はある。

実際ワノ国に到着した時ルフィのビブルカードが海の藻屑になり無くなってしまったがその後あっけなく(よく考えるとかなり無理やり)見つかったことがあったので後々どうにかしようと展開を描いている可能性は非常に高い。

というわけでここはまた改めて様子を見ることにしよう。

新情報が入り次第追って報告する!(古いネタ)