929話考察
ドレークとホーキンスとページワン相手にローとサンジはどう動く?


そば屋がヤクザに歯向かったという事でドレークとページワンが派遣された。

その二人だけでも充分だと思えるのにそこにホーキンスまで加わりサンジに危機が訪れようとしている。

当のサンジは「仕返しなら返り討ちにする」と自信満々。

しかし真っ向から立ち向かって勝てる人数と相手ではないだろう。

このままサンジはまた敵に捕われルフィ達に助けてもらうのか!?

…とはならずにローが何とか策を練るだろう。

それにドレークの名を聞くとさすがに焦りを見せたのでサンジも無茶はしないはずだ。

というかそば屋を放棄してどこかへ逃げればすぐに解決しそうである。

おまけにローもいるのでオペオペの実を使えば逃走は難しくないだろう。

だがこのまま二人がただ単に逃げる展開が待っているとは思えない…

かと言ってローとサンジの二人で真っ向から立ち向かうのは無謀だろう。

ホーキンスの目的もまず間違いなくローの確保なので全力で探し回るはずだ。

そういえば現在ゾロはえびす町に向かっているがもしもサンジとローがそこに逃げ込みホーキンス達が発見するような展開になれば、そうなれば3対3なので戦いになってもなんとかなるかもしれない。

その時はホーキンスvsロー、ページワンvsサンジ、ドレークvsゾロというマッチになる気がする。

ちなみに話は変わるがるろうに剣心の京都編で宇水は本当はターミネーターのような存在として描きたかったのだが無残にも失敗したという話を前に読んだことがある。(確か単行本の裏話のコーナーで)

もしかしたら師匠が失敗したことを弟子(元アシスタント)の尾田栄一郎が今まさにチャレンジしてみようとしているのかもしれない。

ただし敵は三人なのでニュアンスはちょっと違うが、でもローが町から逃走することを選べばそのような展開に向かう可能性は実際に高いと思う。

ホーキンスには占いの能力があるのでそれで足跡を追って行くと見た。

というわけで逃走+仕方なく迎え撃つ展開がこの先待っていると思うが花の都で何かが起きていく展開も普通にありえるだろう。

その場合誰かが人質に取られたりして留まるしかないとなるかもしれない。(博羅町での展開と被ってる感じだが)