第927話考察
オロチは「ヤマタノオロチ」なのか?
もしそうなら…


最初にこの情報を知った時はカイドウ、モモの助に続き3人目なのでまた龍かと"バーゲンセール"をイメージしていたのだが本編を見るとどちらにも似ていない印象を持った。

まだシルエットだけなので何とも言えないがしかし首が5つというのはもちろんやけに小さいのも気になった。

部屋の中に納まっているのでカイドウの龍とは全く違うしモモの助のSMILEとも印象が違う。

カイドウの龍はおそらく本物の悪魔の実だろうがオロチはどうなのだろうか。

SMILE説は結構言われているが仮にも将軍なので本物の悪魔の実じゃないかと思った。

しかし部屋の中に納まるコンパクトさはまがい物(SMILE)っぽい感じではある。

本物の悪魔の実だったらもっと巨大なイメージが浮かぶのでどちらに転ぶか分からない。

ちなみに今回の話とは直接関係ないのだがオロチが仮にヤマタノオロチであればあの仮説がさらに説得力を失う可能性がある。

それは黒ひげ=ケルベロス説

黒ひげが複数の悪魔の実を食えた理由は悪魔の実の「幻獣種ケルベロス」を元々食べており頭が3つあるからというものであるがその理屈だとオロチは最低でもあと4つは他に能力を得られそうである。

いやそれはちょっと…とケルベロス説を支持している人もその展開には違和感を持つだろう。

つまりSMILEのような中途半端なものではなく本物の悪魔の実で完全にヤマタノオロチに変身できるのなら心理的な意味で黒ひげ=ケルベロス説を消す可能性があるのである。

自分としては黒ひげ双子説を昔から唱えているのでぜひともオロチは本物の悪魔の実を食べていてもらいたい。将軍の意地(?)に期待である。