第926話 考察+感想補足


考察だけじゃなくここでは全体的な感想の中で触れていないことも含め色々と取り上げます。

ルフィが助けたヒョウじいは同じ囚人の何人かから敬われているように見えた。

それに「歳を取って飯を自分の飯も確保できなくなったか」と看守に言われていたので長年そこにいた可能性がある。

どのような理由でそこに連れてこられたのかは分からないがもしも檻の中にいる黒い影と繋がりがあるのなら実は只者ではなかったとなるかもしれない。

20年以上前の錦えもん達の同志もしくは元々は何らかの専門職についておりオロチの近くで働いていたのだがある時知ってはならないことを耳にしてしまいそれがバレてここに連れてこられたなどの理由が浮かんだ。

発明家である革命軍のリンドバーグに雰囲気が似ているし元は海楼石の加工職人だったりするかもしれない。(もしくは海楼石の研究者だったか)

そして檻の中の影だが労働をさせられていない理由はよほど危険人物だからだろうか。

魚の骨を与えるだけで看守がピンチに陥るほどなのでルフィ達よりも強い?

ただルフィ達が現在弱ってる理由は海楼石の手錠にあるので、つまりこの人物は非能力者なのかもしれない。

海楼石で良い具合に力を落とせないので牢の中に入れておくしかないというわけである。非能力者はこういう状況下だと間違いなく得だ。

しかし海楼石の話を抜きにしても強者感はカイドウの次に出ている感じだと思ったので脱獄の展開が迫って来た時の行動が興味深い。ヒョウじいだけじゃなく雷ぞうも何か知ってるかもしれない。

そういえば最後に、気付いていたが感想の中で触れ忘れていたカリブーであるが個人的にはあまり興味がないので結局スルーします。(どん!