そういえばすっかり忘れていたが……
(924話までの展開含む)


カイドウには自数の趣味があったのを忘れていた。

以前の考察でカイドウがこのまま単純に非道な敵として君臨し続けるかどうか分からないと言ったが、その趣味を考慮するともう既にただの凶悪な強いやつではないことに気付いた。

もしかしたらその趣味を持つようになった理由次第でワノ国編の結末が決まるほど重要なことかもしれない。

ルフィ達にとっての大ボスはカイドウであるが、錦えもん達にとってはオロチの方がカイドウより憎き敵だったはず。

カイドウとオロチの"力関係"がどのようになっているのか現時点でまだハッキリしていないのがどうも気になる。

単純な強さとしてはカイドウがまず間違いなくワノ国編の大ボスだろうが黒幕(元凶)という意味ならやはりオロチが控えているかもしれない。

ちなみにありえないほどの強さを持ったカイドウとオロチは手を組むことに成功しているわけだがその理由(カイドウが受け入れている理由)を作中でキッチリ説明するのは中々難しい気がする。

なぜカイドウはオロチを必要としているのか、その事と趣味は関係しているのか、というか本当にどのような手段を使って倒すのか、

など疑問はいくつもある。

果たして第二幕でどこまで明らかになるのか、休載明けの展開に期待である。(第二幕の1話目から期待しすぎ?)