そういえばトットランドからワノ国までのルフィ達の航海日数が分かったかもしれない(920話までの展開含む)


大将の首を打ち取る計画が行われる火祭りの日まで残り2週間とあった。

その日はまず間違いなくミンク族の真の力(スーロン)が解放される満月の日だろう。

トットランド脱出の時ちょうどその日は満月であった。

ということは、こちらとワンピース世界の月の満ち欠けが同じならトットランド脱出時から現在まで約2週間経過したことになる。(大体予想通り)

ここで以前の考察を思い出してみる。

キャロットのスーロン化で判明した驚きの事実とワノ国での展開とは

ゾウにいた時も満月の日であった。

満月の周期は29.5日なのでゾウに皆がいた時から現在まで約45日経ったことになる。

ゾウからトットランドまで1ヵ月近く(!?)も航海したがトットランドからワノ国は約2週間で行ける距離のようだ。

つまり、…………いやまあ話はそういうことである。

この航海の期間を長いとみるか短いとみるかはあたな次第である。

個人的な感覚だと"ワンピースにしては"長い感じを受ける。

特に2年前編は次の島から次の島へ数日もあるのか疑わしい描写で進んで行ったのでこのぐらい描かれた方がちょうどいい気がする。(おそらくだが航海の描写を軽視してすっ飛ばして話を進めすぎたので2年間の修行期間が途中でどうしても必要になってしまったのだろう)

というわけで重要そうでワンピースではほとんど重要にならない航海日数について取り上げたが、新世界に来て1年経過したという描写が終盤で入ってもいいと思うが全キャラの年齢が+1になるのでおそらくないだろう。(個人的にはあった方が絶対いいと思うのだが)

まあでもこの2週間ルフィは修業期間があったことになるのでカタクリ戦の時よりも強くなってる可能性はある。それに期待である。