鬼ヶ島への討入りまで残り2週間!
その間一体何が待っているのか?
(920話までの展開含む)


ワノ国編は鬼ヶ島での決戦が物語の中核になりそうだ。

しかしその火祭りの日までの2週間、一体何が描かれるのだろうか?

それを今からちょっと考えてみる。

博羅町での一件は全て片付いた雰囲気があるがジャックの存在が途中触れられた。

ローがルフィ達に怒っていたのはその日まで事を荒立てず進める為だった。

だが現在やっちまったもんはしょうがねェ状況になっているのでそれが計画を狂わせる要因になることは充分考えられる。(もしもならなかったら巻きに来ている感がハンパない)

というわけでジャックVSルフィというような展開がありそうな予感がする。

現在の状況で判断するとタイマンになりそうもないが、しかし色々あってそういう状況になる気がする。

他にもお玉の存在がある。(それとスピード)

また連れ去られる……と波乱への導入がちょっと前と同じパターンなのでまたかよと読者に思われるだろうが、しかし他にお玉をストーリーに繋げる方法はあるのだろうか。

動物を従えさせることができるという理由でのみ8歳のお玉を危険な鬼ヶ島へ連れて行こうと一味がするのは考えづらい。(お玉=10人目派には悪いが)

光月家と関係があるということでお玉が進んでついて行こうとする展開は考えられるが、しかしここから何事も起きない状況からその流れになる展開が自分には見えない。

だからと言って鬼ヶ島の決戦が終わった後にお玉に会いに行くのも、作中では2週間ちょっとでもこちらの時間では相当先になるだろう。

だとしたらきびだんごを扱えるお玉がこのままストーリーから影を潜める方が考えにくい。

エースと知り合いだったという事も含め何のために出てきたんだとなりえない。(博羅町までの導入の役割だけ?)

なのでお玉に関することでも何か待ってるだろう。

保護者である天狗の謎も残っているしこれは間違いない。

他にも日和の行方も気になる。あと赤鞘9人男が全員集まるのかというのも残っている。

そういえば行方といえばゾロ

今回の迷子が吉とでるか凶と出るかはまだ誰にも分からない──

あとはウソップやフランキーの先行組の成果発表や残っているスパイ活動がまだあるかもしれない。ロビンがきっとやってくれるだろう。

ちなみに1話で平均1日消費されたとしても今年中に火祭りは始まらない。(14週+休載&合併号)

その間ジャックとの戦いやその他のことが本当に描かれれば、やはり何だかんだでワノ国編は長引きそうな気がする。(しかも討入りの日からこそが本番だろうし)

2020年6月にワノ国編は終わりを迎えるだろう…(予言)