第917話考察
ジャックとルフィが戦う日は近い!?
ということはつまり…


お菊によるとジャックは数日前にこの近くで目撃されていた。

やはり生きていた…というかあれから救出されていた。

そしてお菊すらジャックの狂暴性を把握しておりホールデムを怒らせるとジャックが仕返しにやってくるかもしれないとルフィに警告を出した。

お玉を傷つけたということでホールデムを火拳銃で吹き飛ばしたわけだが、もしもお菊の発言がフラグならルフィとジャックが対峙する日はかなり近いだろう。

本当にこのままその流れに向かうのなら想像以上に早い展開だと思うのは自分だけじゃないはずだ。

ジャックはカイドウの側近の一人なのでホールデムやホーキンスよりも遥かに格が高い。

そんな相手と本当に近々戦うのなら、ワノ国編は思った以上に早く終わる気がしてきた。

ジャックの上にはおそらくクイーンキングが控えているはずなので残す大幹部はたった二人しかいない。

当初は強力じゃないかと予想されていたゾオン系SMILE軍団もルフィが強すぎるせいか全く実力不足に見える。

ホーキンス以外にもアプーやドレークなど超新星は控えているが、まあルフィと肩を並べる存在ではないだろう。

だとしたら単純に考えるとカイドウを除いたワノ国の強敵はたった三人しかいない。

ということは後に控えているマリンフォード頂上決戦を超える戦いとやらが本当のワノ国編のメインになるのかもしれない。(ルフィとジャックが近々戦うことになり、ルフィが勝利した場合)

まあそっちがメインになる可能性は前から予想できたことではあるがこんなに早い段階でジャックの存在が仄めかされたので色々と驚いたわけである。

ということはつまり、ワンピースの物語は80%まで来ているというあの発言はどうやらマジな気がしていたぞ…(本当にあと約5年で終わるのならワノ国編を何年も描くわけにはいかないから)