第910話考察
バラバラになった仲間たちはどこへ行ったのか?


大渦に飲み込まれた後、ゴロンと転がったサニー号の近くにはルフィしかいなかった。

他の仲間たちはあれから一体どうなったのだろう。

というわけで今後の展開を予想してみる。

1.各自違う場所に打ち上げられている

この場合冒険を続ければおのずとルフィは一人一人仲間と合流できるだろう。

ただしルフィが打ち上げられたところがワノ国に属する小島などで他のメンバーは違う小島に打ち上げられたという場合だと合流にはかなり時間が掛かるだろう。

仮に空島の時のように各自の冒険の様子が描かれることになればワノ国編は大長編になること間違いなし。

2.ルフィ以外のメンバーは一カ所に集まっている

この場合ルフィだけの冒険に描写は絞られる可能性が高い。発想力皆無

ちなみに運よくルフィ以外のメンバーは近くの場所に打ち上げられたのであれば何も問題は起きない。

他にも近くの村で保護されているという場合も同じである。

しかし怪しい連中ということで捕まってしまった場合は、ひと騒動あるだろう。

最初に捕まった方がWCI編の序盤と真逆の展開になるのでこっちが来る予感もする。

ただワノ国と良好な関係にあるというミンク族のキャロットがいるので、来ない気もする。うーむ。

3.ロー達に助けられた

ワノ国の町には姿が見えなかったロー達はちょうどルフィ達が遭難した場所の近くにいた。

そしてハートの海賊団の誰かが運よくナミ達を見つけ助けていたという展開。

これならハートの海賊団の本格的な紹介もかねて一石二鳥だろう。

実際のところ可能性は低いと思うが、でもゾロ達が別行動を取っている今このタイミングでロー達と合流した方がキャラが画面いっぱいにならずに済むと思う。

ONE PIECEを読み解く!

他にも考えれば色々と可能性はあるだろうが、盛り上がればどのような展開でも構わないので期待したいところである。

ちなみに簡易考察でも似たようなことを言ったがさっそく鬼族と遭遇という展開もあるかもしれない。