第907話考察
ビッグマムとカイドウの関係と「一生の恩」について考えてみる

(画像は月曜日に追加予定)

このビッグマムとカイドウのやり取りを見ての通り二人は仲が……良くはなくとも悪くもなさそうである。

以前から薄々そんな予感はしていたがこれで公式に明らかになった。

敵として憎しみ合ってたら当の昔に四皇同士の大戦争が起きていたはずなのでこれは納得である。

しかしカイドウがビッグマムに「一生の恩」があるというレベルまでは予想外だった。

ライバルとして認め合ってるぐらいだと思っていたがどうやら二人はパーソナルな関係らしい。

ちなみにカタクリの父親はカイドウ説というのをジョークとして見かけたことがあるのだが、本当かもしれないと正直思った。

つまり二人は元夫婦ということになる。「仲良く行こうぜ昔みたいに…!」と言ってるように。

流石にそんな馬鹿なとは思うがしかし最近のワンピースの怒涛の展開を見ていると何が起きても本当に不思議じゃないのでこれは大穴として真面目に考慮できると思う。

ちなみに自〇願望が強いカイドウなので単純な命の恩人としての恩ではない気がする。

つまりビッグマムが過去にカイドウを"助けた"としてもそれは単に命を助けたわけじゃなく名誉が関係しているかもしれない。

何十年も昔、初期のトットランドに亡命させてあげたという感じの可能性が浮かんだが、うーむ。※これはパクリ動画です

ここで以前のルフィに向けたビッグマムの発言を持ってきてみる。

アレはお前らには倒せない

つまりビッグマムはカイドウの不死身(?)の秘密を知っているのかもしれない。

四皇になる前にやりあったことがあるのでカイドウの強さをライバルとして知っていると以前は解釈していたがもっと深いレベルでカイドウの秘密を知っている可能性は充分考えられる。ONE PIECEを読み解く!

ちなみに今回のやり取りを見てるとビッグマムの方が余裕があるように思える。

ワノ国へ向かうのに何のためらいも無いし「一生の恩」の件もあってか一枚も二枚も上手の印象がある。

元帥の立場で苦労しまくりのサカズキは未知ということでワノ国へ兵を送るのを躊躇ったがビッグマムは全く気にしていない。(黄猿もだが)

ビッグマムの方が海軍より情報通の可能性もあるが、何だろうと以前の予想は見事に的中しそうである。

参照:ワノ国編が成功する5つの理由

ワノ国でマリンフォード頂上決戦を超えたスケールの展開が繰り広げられるという予想はオダッチが年末に明かす前から予想していたので見聞色の未来視はそこそこある方です。(見当違いな予想をすることも多々あるが)

ワンピースをよみとく!

ちなみに話は変わってビッグマムの言っていた「返して貰わなきゃならねェもの」であるが、直感ではナミが奪ったゼウスのことだと思ったが他にもリオ・ポーネグリフ(写し)面子など色々考えられる。

これもこの先どのように取り扱われるか楽しみである。

ワンピースを読み解く!

そういえばある事にお気づきだろうか。

今回の発言をよく聞くとビッグマムはルフィしか眼中にない

どうやらこの事も以前の予想が的中しそうである。

何のことかはおまけとして(2)へつづく。