第905話考察まとめ
緑牛のモデル、ベガパンクの発明、サボの目的などについて

■緑牛について

まだ横顔と髪の毛が少ししか写っていないがモデルはあの原田芳雄ではないかと有力視されています。(さも知ってるかのように紹介したが実は今回初めて知った)※というか黄猿以外ほとんど全員ピンと来なかった

なんでもこれが正しい場合浪人街という映画の出演陣として現在の三大将が全員揃うとか。なので本当に間違いないかもしれない。

そして断食を3年続けても元気な様子を見る限り能力は名前の緑にかけて植物系でほぼ間違いないと思われる。

ちなみにどう見ても正体はコウシロウドルトンじゃなさそうである。ワンピースをよみとく!

■ベガパンクの発明とは

藤虎によると七武海を不要にできるベガパンクの最新兵器。

その正体は別館の簡易考察で既に取り上げているが、何年も前にやった考察の存在も思い出した。

参照:七武海に代わる政府の"秘策"を分析

その中でパシフィスタの完全版としてナウシカの巨神兵のような正体を予想していた。(読み返すまで完全に忘れていた)

本当にそういう感じならワンピースにもついにAI化の波がやって来ました。

そしてその内七武海だけじゃなく「"海兵"は もう要らねェ…!!」となるかもしれない。

■サボ(革命軍)の目的

これも簡易考察で既に取り上げたがスパイ活動だけが目的ならリスクが高いように思える。

ただ簡易バレでは分からなかったがどうやら地面を粘土のように変化させることのできるモーリーもこの場に居合わせていそうなのでいざという時の脱出は何とかなるかもしれない。

ちなみに目的が暗殺でも誘拐でもない場合、世界の王達に天竜人の非道な行いをライブ中継するとかそういう感じかもしれない。

つまり電波ジャックを行う為のテレビクルーのような役割の為に侵入しているというわけである。

機器を運ぶことが可能なモーリーもいるのでこれは実際にありえるだろう。

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というわけで色々と考えてみたが、どれもレヴェリー編の間に判明しそうなことばかりなのでその点は非常に安心である。

(会議が異様に長引いたり革命軍すら予期していなかった問題が発生しなければの話だが…)