五老星が初登場した25巻の時点では五老星が本当に世界のトップの予定だったかもしれない。

ロビンの回想やエニエス・ロビーが終わった時点でもきっとそうだっただろう。

おそらくシャボンディ諸島で天竜人の存在が仄めかされた辺りからその上の存在がぼんやりと練られたと思う。

その方が世界観が重厚になると考えたのかもしれない。

ただ五老星自体は最初から偉人のような感じで描かれており少なくとも雰囲気は悪者のようではなかったので、天竜人じゃなくとも真の黒幕のアイディアは最初からぼんやりとでもあった可能性は否定できない。

このレヴェリー編でその存在の姿が明らかになるのを期待したいが、しかしこの流れを見ると本当に長編化になりそうな気がしてきたぞ…