925話ネタバレ
"ブランク"
第二幕の始まりから衝撃の展開!


ペローナが新聞を見て涙を流している。

その理由は新聞に載っている「モリアとゾンビ軍団の襲撃事件」の中身にあるようだ。

出ていくと言い出すペローナに気を付けて行けと声をかえるミホーク。

ミホークの優しさに涙し今までありがとうと言うペローナ。まるで二次創作を読んでいるようだ。

だがミホークはミホークでレヴェリーの妙な議題が気になるらしく今この島を出るのは良い判断かもしれないと言う。(つまりミホークもペローナと一緒に外に出るということだろうか?)

場面は新世界───海賊島「ハチノス」

黒ひげを今すぐ出せと暴れるモリアとゾンビ軍団。

どうやらアブサロムを探しにやってきたらしい。

そこに美女達と共に現れるアブサロム。

この島の居心地があまりに良すぎたらしく連絡を忘れていたと言う。

アブサロムの無事を確認し安心するモリア。部下思いのイイ奴だ。

だがその時、背後から突然何者かに斬られてしまう。

なんとそれはスケスケの実の能力を手に入れていたシリュウだった!

アブサロムの能力を持つシリュウに驚くモリア。

目の前にいたアブサロムの本当の正体はなんとカタリーナ・デボン

イヌイヌの実「幻獣種」モデル"九尾の狐"の能力でアブサロムに化けていたのだった。ということは……

スピーカーから黒ひげの高笑いが流れると同時に地震も起きる。

"パーティー"が好きなら俺の船に乗れとモリアを誘う黒ひげ。

黒ひげによるとレヴェリー4日目で革命軍の軍団長達がくま奪還の為にマリージョアで緑牛、藤虎と交戦したらしい。

ワノ国の情報も伝わっているようで怪物カイドウが住む島に"若造共"が集っておりイカれたビッグマムもそこの向かっていると話す。

黒ひげがイカれてると言うのだからビッグマムはやっぱり本当にヤバい奴で間違いなかったようだ。

そして明らかになる黒ひげの懸賞金。22億4760万ベリー数字が細かい。

舞台は再びワノ国へ。

なぜか酒天丸とイヌアラシが刀を交えている。

両者互角の戦いを見せる。

「ここまでにしようイヌアラシ、アシュラ」 と錦えもん。

編笠村ではお玉が怪我の手当てを受けているが軽傷だったようで意識はハッキリしており布団から起き上がれるほどに回復している。(という事はあの血はやっぱりスピードのだった?)

自分のことよりルフィを心配するお玉。

ルフィの回復力は化物級だし心も折れないから大丈夫だとチョッパー。ついにルフィはチョッパーから化物認定された。

そしてルフィの救出作戦はどうやら雷ぞうに任せることになったようだ。

錦えもん達と袂を分かつ酒天丸。

酒天丸はあくまで光月おでんに惚れこんだだけで光月家に仕えていたわけじゃないと言う。

場面は鬼ヶ島───

ジャックが二人の大男から叱られている。

一人は大看板"火災のキング"

もう一人は大看板"疫災のクイーン"

ズッコケジャックと言われ兄御達すまねえと謝るジャック。すっかり今のキャラで定着してしまった。

という感じで次回へつづくのであった…。

なんかよく分からない締め方で終わった第二幕の始まりであったが途中の展開には情報が無茶苦茶詰め込まれておりボリュームがあった。

特に衝撃はアブサロムの死だが本当に死んだかどうかはまだ疑いの余地があるので気になる方は次をご覧あれ。