924話ネタバレ
"は"
ワノ国「第一幕」完!


ルフィを救い逃げようとするローだったがホーキンスに見つかり海楼石の釘を打ち込まれてしまう。

ホーキンスいわく世界中に広がっている海楼石はなんとワノ国で生まれ小さく加工できる技術者はなんとワノ国にしかいないとのこと。これはまたデカい設定来たな。

気絶しているルフィだがカイドウを睨み続けている……

ルフィを牢に入れておけと指示を出すカイドウ。

「心をへし折りゃいい戦力になる」と言っているのでどうやらルフィを手下にする目論見らしい。

カイドウの手下たちがルフィに近づくが、なんと気絶してしまう。

おでん様の術と同じ現象らしく驚く酒天丸。

キッドも覇王色だったらしく覇王なんて何人もいらないとまるで読者の声を代弁してるかのようなことをつぶやくカイドウ。

というかキッドも覇王色だったとは驚きである。

酒を飲みにと龍になって飛び立つカイドウ。

一方のローはあれから何とか逃げることに成功していた。

おこぼれ町では鶴が怪我人の手当てをしておりそれを影ながら見守る錦えもん。

そこへ酒天丸が近くを通りその姿を見て錦えもんはアシュラ童子!と驚く。やはりそうだったか。

おでん城跡地に戻ったお菊は大きな縦穴を見つける。

穴の中にはナミやサンジ達がいた。

しのぶは触れた物をなんでも熟れさせる"熟熟・妖艶の術"の使い手で地面を熟れさせ地盤を沈下させることで皆を守ったのだ。

場面はイヌアラシ。

荒野に倒れているお玉を見つけ保護をする。

かろうじて息のあるお玉の姿を見て怒りをあらわにする。

そして場面は変わりワノ国中に号外がばら撒かれる。

それを見たウソップ・フランキー・ロビンの3人は何とも言えない表情で仰天する。

翌日───ワノ国・兎丼(うどん)。

そこにある工場では侍達が奴隷の様に扱われていた。

見張りの一人が毒魚を持って檻の中を覗きこむ。だが中は暗くて奥の方はよく見えない。

「一日一匹毒魚を与える」「魚の骨は抜いてやる」ということしか見張りは知らず何がいるのか分からないらしい。

だが見張りはうっかり骨を抜かないまま檻の中に毒魚を入れてしまう。

そこに拘束されたルフィが運び込まれる。

ルフィに注目が集まる中、檻の中から毒魚の骨が飛んできて見張りの首に刺さる。

その檻の中にルフィも入れられてしまう。

心が折れるまでこき使ってやると高笑いするカイドウの手下たち。

檻の中にはルフィと同じくボロボロになったキッドの姿が。

舞台の幕が下りる演出が入りそしてワノ国の第一幕が終わるのであった…(べべんっ!)

数話前にワノ国編第一部が終わったと思っていたが今回が正式な区切りのようである。

ちなみにウソップ達が驚いた号外の中身について興味があれば次をご覧あれ。