第936話詳細感想
ドレークまでもが……!


気になる雷ぞうと河松の会話だったがすぐに敵に見つかり中断へ。

結局この会話で河松が日和の保護者かどうかは分からなかった。

今はまだどっちにでも転んでいい状況といったところか。中々尻尾をつかませない。

そしてクイーンとルフィのやり取りだが、予想していた以上に良いコンビだった。

これはクイーン10人目説来る…!!(来ない)

そして大相撲地獄がスタート。

天竜人が持っていた首輪を付けられたルフィだったが海楼石の手錠は外れることに。

雷ぞうも言っていたが今までの苦労が無駄に……と言いたいところだがそもそも雷蔵が盗み出した鍵はルフィのではなく誰かの海楼石の手錠の鍵のようなのでそれが今後思わぬ形で生きてくるのだろう。

思わぬと言ってもキッドカリブーのどちらかだろう。(もしくは河松)

そして相撲といいつつ全く相撲になっていないデスマッチが始まるも、海楼石が外れたルフィは覇王色を使いあっという間に雑魚は一掃される。

それを見て喜ぶクイーンに余裕を感じる…

そしてドレークとホーキンスが湯屋にやってきてナミ達がピンチ……かと思いきやレイドスーツを使って本当に覗きをしていたサンジがその場におりピンチは免れる。

ドレークが女の裸に弱いということや北の海出身であるホーキンスとドレークもジェルマを知っていたのは興味深い。

ちなみにその二人からロビン、ナミ、しのぶを抱えて簡単に空へ逃げ出せたのは見逃せない。

やはりレイドスーツはサンジの機動力を最大限引き出す優れモノで間違いない。

そしてシリアスになったサンジはベポ達が捕まったという情報を伝え緊迫した空気……にはならずそんな時にあんた何をしてたのとナミにつっこまれやはりサンジはギャグ担当だと再確認。

一方のゾロは弁慶がモデルではないかと噂されている武器コレクターと対峙。

果たしてこの二人の戦いの先に待つものとは……

という感じで今週は終わったが中々充実した回だったと思う。

細かいネタだが考察できる要素もいくつかあったのでここで詳しく取り上げなかったネタは今後個別に取り上げるので少々お待ちを…