第934話詳細感想「パート2」
久しぶりに主人公の登場!


あいかわらず変顔のアップが多いサンジ。

さらに女湯のことしか頭にない始末。

WCI編が終わっても完全にギャグ要員である。

そしてキッドが脱獄したわけだがルフィは相変わらず塀の中。というか今年に入ってようやく本編初登場。

長い不在の中で思ったのだがやっぱワンピースは何だかんだでルフィがいないと物足りない。主人公の地位はダテじゃない。

そしてヒョウ爺の正体が判明。なんと元は任侠だった模様。ヤクザ万歳色の覇気がワンピースから発せられるのを感じる…(おそらくこの先もっと強くなるだろう)

でもこれで以前ヒョウ爺を慕っているようにみえた囚人が何人かいた理由が分かった。なるほど。

そしてそんな花のヒョウ五郎から任侠認定されたルフィは助けに入る。

即死刑だぞという囚人たちからの忠告もお構いなしにジャックのまがいものっぽい看守に飛びかかる。この後先考えない行動こそがルフィである。

そんな中ついにクイーンが採掘場に到着したのであった…

キングのことを拷問好きの変態野郎と罵っていたので理性はあると思うが、しかしジャックの頭が上がらないほどの存在であるのでルフィと接触したら一体どうなるのか分からない。

きっとここから本格的に第二幕が盛り上がってくるだろう。

そういえば今回は全体的に見て中々充実した展開だと思った。

次回は休載であるが色々と考察できる要素が多く考察する側からすると助かったという裏話があります。

そしてやはりオロチ関連の話よりも一味を中心にした話の方が個人的には好きである。この調子で進んでもらいたいでござる。