第933話詳細感想
ノリノリおリンさん!


オロチの悪魔の実はゾオン系 ヘビヘビの実「幻獣種」モデル:八岐大蛇と判明。

頭が8つありそれぞれが意思を持ってそうなので悪魔の実を後7つ食べることができます。(黒ひげ=ケルベロス説が正しいのなら)

ただ以前も言ったようにオロチの悪魔の実がまがい物(スマイル)ではなく本物だと確認されたので逆にこれでケルベロス説が完全崩壊したと思う。

なのでその件についてはここで話を終わらせるとして、全体的な感想を言うと思ったより展開が動かなかった印象を持った。

狂死郎がオロチを裏切るような行動を取らなかったのは予想通りだったがロビンのピンチを本当にナミ達だけで凌ぐようなことになるとは、予想できたことではあるがもう一捻り欲しいと思った。

むしろこの状況だと助けられる側だったロビンが本気を出した方が他のメンバーよりも敵を一網打尽にできるチャンスがある気がする。

ゼウスを従えているナミがエネル並の威力になっていればこの場ではナミが最強の攻撃力を誇るかもしれないが、しかしこのメンバーで将軍の城にいとも簡単に進入できてブルックのお化けトリックで逃げ出すような展開というのは、うーむ。

小紫が斬られたのは衝撃的ではあるが未だに正体がハッキリしていないので生死がどうなるかよりも色々とよく分からない印象の方が個人的には強い。(正体については個別の考察をご覧ください)

ただおリン側の展開が早速動き出しそうなので次回は期待できるかもしれない。

兎丼にはルフィ達もいるので一度何かが起きたら展開はきっと目まぐるしく進むだろう。