927話 全体的な感想
サンジとフランキーが大暴れ!

(な、なんだってー!?)


簡易バレで明らかになった大まかな展開はやはり今回の話の3割程度しか占めていなかった…わけじゃなく実際は9割ぐらい締めていた。うーむ。

ルフィとキッドの次の行動が気になっていたので正直今回は肩透かしを食らってしまった。

ただ狂死郎がヤクザの親分だと判明したりトコという何か過去がありそうな女の子が登場したりして次の展開を予感させた。

トコはなんかるろうに剣心の宗次郎の幼少期を連想させたのだが本当に宗次郎的なキャラならポっと出のキャラでは終わらないだろう。(もうすでにお玉がいるのにまた女の子増やして大丈夫かと少し気がかりになった)

そして考察の中でも言ったが「花魁」トップアイドル、スーパースターと位置づけてることに物凄い違和感を感じたのだがこれは自分だけなのだろうか?(そもそも"TOP IDOL""SUPERSTAR"だし)

ある種の風刺か?とかロビンの師匠が芸者の立場から盛って説明したかなど思ったがまあワンピースの世界ではそういう位置づけというだけかもしれないしあまり深く考えないでおこう。

ちなみにワンピースの女性キャラはパターンはいくつかに分かれるも大体みんな似てるので小紫の美貌にはあまり興味はないです。(どーん)

それよりも日和かどうかが気になる。

そういえば考察の中で言い忘れていたが日和は20年間ひっそりと生きており作戦が無事に成功したら最後に大人の姿でモモの助の前にひょっこり現れる(読者から見たら新キャラ)という展開を以前想像していたのを思い出した。(光月家が信用していた何者かに20年間預けていた)

これなら考察の中で突っ込んだ日和の問題が解決するので日和=小紫説が外れているのを期待する。(そういえばこの二つの説は日和の立場が完全に真逆という事にも気付いた)

というわけで今回はハッキリ言って話はほとんど進まなかったがおそらく次回が今年最後のワンピースになるので何かが待っていると思う。

去年はたしか……いや去年じゃなくてプリンの衝撃の正体は一昨年だったか。時が流れるのは早いのう。

ちなみに来週は休載ですが色々とネタのストックはあるのでその次に控えている合併号のお休みも含め共に乗り越えていきましょう!