924話詳細感想
第二幕(パート2)

※第一幕(パート1)はこちら。

ではさっそく続きに行こう。

■変顔

おそらくルフィが捕まったという新聞記事を読んで「はっ!!?」となったウソップ、ロビン、フランキー。

タイトルの"は"はこれを指していたのかもしれないが、そんな事よりも変顔のインパクトである。まさかロビンまでもが………

というかロビンに限らず個人的にはこの三人の変顔はあまり直視したいとは思わない

種類は違うがあの時のプリンを思い出したのであった…。

あとそういえばゾロも地味になぜか変顔になっていたが、これはわさびの辛さが原因ということでいいのだろうか?

そしてわさび寿司の代金を持っていないのなら働いて返すのかそれとも食い逃げをするのかで今後のゾロの動向が決まるだろう。

■兎丼

兎丼(強制労働所)に連れてこられたミイラ男。いやルフィ。

包帯を巻いている姿が中々かっこいいと思った。

檻の中にいる謎の存在については既に考察したのでそちらを見ていただくとして、ちなみにルフィは海楼石の手錠をはめられているからか覇王色は出せないようだ。(こういう時にこそ最も使える技だと思う)

悪魔の実の力だけを封じるはずだがルフィの場合は立てないほど力が抜けるので無理はないか。

■ラブコメ?

そして檻に入れられたルフィ。

その隣には心の折れていないキッドがいた。

そして互いの存在に気付く二人だが、「あ…お前……」というのがなんかラブコメでありそうな雰囲気でちょっと笑った。

実際これからケンカもしつつ二人で仲良く檻から逃げるだろうからそれはあながち間違ってはいないかもしれない。

という感じでワノ国編の第一幕とやらが終わったが本当まだまだ序章という雰囲気である。

ここからどのように展開が広がっていくかは火祭りの日まで作中時間で二週間(もしくは13日)もあるので完全に未知数。

残念ながら休載が挟まるのでこの続きは再来週までお預けだが、(ネタバレなら来週までだけど)

ただ考察する要素はまだいくつもあるので休載明けまでは想像力を使い耐え凌ぎましょう!(大袈裟?)