920話の感想
"おでんが好き"
計画は2週間後!いざ鬼ヶ島へ!

相変わらず素顔は不明だがおでんがどのような人物か徐々に分かってきた。

最近ワンピースはヤクザ色の覇気が薄くなったと思っていたのだがここにきて復活した感じである。

そして20年前の出来事が語られたのだが………場面の切り替わりおかしくないか?と正直思った。

さっきまで皆笑っていたかと思ったら突然顔面を真っ青にして涙目になる……しかも読者にはそれがどういう事か詳細は分からない……腕が落ちたな。(エラそう)

そういえば短かったがイヌアラシの回想でミンク族とワノ国の関係が何となく分かった。

ミンク族はワノ国の住人と友好関係があるわけじゃなくおでん(光月家)と繋がりがあった。

イヌネコがワノ国の開国を気にしていたのはそれがおでんの意志だったからというわけだ。

個人的にはこの辺はどうなっているのか気になっていたのでこれでスッキリした。

そしてトキトキの能力が明らかになった。

さらにその陰に隠れてお菊の男時代の姿(?)もさり気なく描かれた。

それらのことは既に考察で取り上げたのでそちらを見て頂くとして、いよいよワノ国編「第二章」の行方が示された。

やはり予想されていた鬼ヶ島へ向かうようだ。

しかし錦えもんいわく戦争をしたいわけじゃなく「大将」の首を取りたいだけらしい。つまり戦争か。

というか大将は誰を指しているのだろう?

カイドウオロチが候補としているが、最終的に裏に控えているのはカイドウだろう。

計画を練れば倒せる相手なのだろうか…?

理想の戦力は5千人とのことだが、ルフィなんか覇王色で5万人を即座に倒した経験があるので数を集めればなんとかなるかはよく分からない。というか5千人も必要ならやっぱり戦争する気じゃないか。

それはともかくこの討入り計画最大のポイントは決行は2週間後ということ。

ワンピースでは基本的に作中の2週間はとてつもなく長いので、この間どうなるかは本当に未知数である。

トントン拍子に2週間過ぎるとはとても思えないがそれについては展開予想として後日考えるとしよう。