917話の感想
"食糧宝船"
ルフィとホールデムの対決、一瞬で決着!

はい、というわけでくいな要素は影も形もなかったが物語の進行を優先させたということで良しとしましょう。(どうせジャンプは9月15日発売だったし)

その代わりに名前だけ明らかになっていた"スピード"が登場し女性だとも判明した。(それに馬であるとも)

ちなみにこうやってカイドウ軍に女性がいたので"クイーン"も名の通り女性幹部である可能性が高まった気がする。

そして酒天丸についての新たな情報が判明。

なんでも頭山盗賊団の頭であるらしい。

それだけだとへーという感じだが前回につづき名前が触れられたのでやはり今後の重要人物になる予感がする。

そういえばお鶴は普通に生きていた。

あれからルフィ達に放置されたのでバットマンにやられたかと思ったが無事であった。

それはともかくお玉もルフィにあっという間に救出されたのでこれで一安心である。(展開の早さの意味でも)

しかしお菊が言っていたようにジャックが現れそうなのでここからが博羅町編の本番なのかもしれない…?

ホールデムが弱すぎた、もしくはルフィが強くなりすぎたので並の敵が相手だともうルフィ無双しか起きない感じなのでジャックが出てくるのは考察したようにありえる話ではあるが、うーむ。

でもルフィがブチ切れてホールデムを殴った意味がこの先出てくるのならそれはジャックの登場しかないので本当に現れるのかもしれない。

そういえば今回ルフィとゾロの意思疎通が見事だと思った。

お菊が置いてけぼりになったが、その調子では10人目にはなれないぞ。(?)

ちなみにその会話の中でゾロが"あいつ"は怒るだろうがと言ったがおそらくそれはロー錦えもんを指しているのだろう。(でもホールデムを倒さずともここまで目立って暴れたらもはや当初の作戦は意味を失ってる気がするが…)

そのローは覆面をしてホーキンスと対峙しているが「おれ達の顔を知るコイツは消しておくべきだ!」と念のため顔を隠してはいるがやる気満々である。

この場で本気でホーキンスの息の根を止める気なら結局オペオペの能力を使うかもしれない。

ローの純粋な剣術が見れるかと期待していたのでもしも能力を使うのならちょっとガッカリであるが果たして…

というわけでお玉もあっという間に救出し食料も奪い展開はトントン拍子で進んでいるが個人的な感覚だと最近の展開は繋ぎのように思える。

ジャックの名が出てきたのでその先の展開が徐々に見え始めたが、次の展開を予測するのは非常に難しい。

途中ではぐれた仲間たちの動向がどう作用するかも見当がつかないので一体どうなるのか、来週に期待である。