916話の全体的な感想
"ワノ国大相撲"
ルフィと浦島の相撲対決、一瞬で決着!

本当にあっという間に決着がついた。

一時はお玉を放置して本格的な相撲大会でも始まるのではないかと心配していたが、浦島のお菊への攻撃を止める流れからそのまま始まってギア3であっという間に吹き飛ばしたのでよかった。

ギア4を使うまでもなかったというのもポイント。

そしてお菊だが考察の中でも言ったように男疑惑が再浮上した感がある。

それについては今後細かく取り上げるとして、ちなみにその考察の中で幕府の密命を受けた侍かもしれないなどと言ったがしかしだとしたら身分制度を許さない志と矛盾する可能性があることに気付いた。

お菊については本当に色々と謎なのでちょっと前に10人目説などを唱えたが少々行き過ぎた気がしてきた。まだまだそんな可能性を考える段階じゃない。

そしてホールデムが無理やりお玉の頬からきびだんごを取ろうとするがお玉は頑なに拒否。泣ける。

ちなみにホールデムはお玉に「光月家は20年前にワノ国を滅ぼそうとした悪霊一族だ」と言っていたが、ホールデムはこう見えてワノ国出身なのだろうか?

カイドウ側にいておいてワノ国の運命について語る……よく分からない。

まあそもそもワノ国におけるカイドウの目的もハッキリしていないのでこの辺は光月家の過去と共に今後明らかになるだろう。(単なる征服目的なら過去の光月家について口を出すのは少し違和感があるということ)

そして騒動に間に合わなかったローの理由がベポが途中で川の魚を食って腹を壊したという………何というか、ワンピースらしいものであった。ハッキリ言って日本で一番売れている漫画だから許される展開。(べべんっ!)

たしかにローがいたらけっこう何でも簡単に片付いちゃう可能性があるので必然の展開ともいえる。(だから以前ローはベポ達と別行動を取っている予想を立てていた)

ただお玉が人質に取られている状況は今後ギャグキャラ化を脱したローが打開してくれるかもしれない。きっとこのギャグ展開はその為の下準備だろう。

そしてホーキンスがちょっと前と違いルフィ達の存在にやけに焦っているが、これはもしや15億のことをあれから知ったからかもしれない。だとしたら再会後の反応が楽しみである。

本編は吹っ飛ばされた浦島がホールデムの屋敷を直撃しホールデムが直々にルフィ達の現れたところで終わったが、相撲トーナメントも行われず中々悪くないテンポである。

そして来週は休載であるが、きたか やはり。(シャンクス風に)

調整の可能性があるのでこれは本当に次回………!!?

それについてはちょっと前にも取り上げたが今後久しぶりに展開予想もかねてもう一度取り上げるつもりなので待っていてもらいたい。

2週間空くので焦らずじっくり丁寧に色々と取り上げることにします。※決して尺伸ばしではありません(?)