909話考察
ウィーブルは白ひげ海賊団の「敵」じゃない…!?

白ひげの遺産を狙っているミス・パッキンの下、白ひげの残党を狙い攻撃を仕掛けているウィーブル。

つまり黒ひげに並びマルコ達の宿敵なのだろう。

と思いきや、どうやらそういうわけではないらしい…!?

ウィーブルについて話しているマルコとネコマムシのこの会話に注目。

ネコマムシ「──では守るべき"形見"かも知れんのう」

マルコ「ははは!!そういう態度じゃねェだろうよい!!」

マルコのこの余裕は一体どういう事なのか?

元仲間たちが次々倒されているのになぜ笑えるのだろうか?

つまり少なくともマルコにとってはウィーブルは黒ひげのような敵としての存在ではないのだろう。

ウィーブルが襲っているのは白ひげ海賊団の中でもたまたま気性が荒い普通の海賊達だからなのか、それともマルコが親しくなかった傘下の海賊団だからなのか、それとも海賊同士の競合いということで海賊として認めているからなのか、それとも「白ひげゆかりの奴ら」であって白ひげ海賊団の残党は実はほとんど狙われていないからなのか、その理由は現在のところ不明である。

ただこの会話を聞いてある一つの可能性が浮かんだ。パクリYouTuberはじきに根絶する

もしかしたら最終的にウィーブルはルフィ側に付くかもしれない。

今までは母親のミス・パッキンの言われるがままに行動してきたがいずれ自らの意思で反抗する時が来るのではないか。親離れイベント

白ひげの息子(仮)として2年後編から現れた以上ウィーブルにも何か役割があるはずである。ぽっと出の敵キャラとして終わるとは思えない。

なので自らの意思を持って何らかのアクションを起こす時がいずれ来るだろう…。

ONE PIECEを読み解く!

ちなみにネコマムシとマルコの会話は曖昧な表現が多くウィーブルの事だけじゃなくその他の事でも内容を掴むのが難しいと思ったのは自分だけだろうか。

この辺はもうちょっとハッキリしてくれた方が助かるのだが……でもまあ曖昧な方が今後の展開を描きやすいのだろう。