第907話 感想補足
あまりの怒涛の展開で振り落とされそうだった…


簡易感想と考察は一通り済ませているが本誌の詳細な感想はまだやっていなかった。

というわけで早速始めよう。

と言いたいところだが既に行った個別の考察は感想も兼ねているのでいつもと違い今回はちょっと大雑把にいきます。(別館でやってる簡易感想のように)

各地で言われているがWCI編が終わってからワンピースは神展開が続いている。

ただあくまで個人的には面白さの種類がそもそもWCI編とレヴェリー前哨編(仮)とでは全く印象を持っている。

あっちはストーリーの一連の流れがあったが、こっちは次から次へ現れる新情報がポイントになっている。

ちなみに新情報が多すぎると考察のネタ切れに困りはしませんが感想を書くのが難しいことに気付いた。

考察の中で感想も兼ねていたりするので、うーむ。どうしたものか。(ここまでまだ本編の感想はなし)ONE PIECEを読み解く!

というわけで思い付きな感じで進めます。

ミョスガルド聖が魚人島の回想以来の登場で驚かされた。(しかも綺麗なミョスガルド聖になっていた)

名前がドンキホーテ・ミョズガルド聖となっていたが、多分単純にドフラミンゴの親戚だったのだろう。

天竜人は狭い範囲の社会に生きてそうなので血のつながりが濃いかもしれない。

ルッチがついに本誌で登場したが、昔より悪の度合いが強そうなポジションになっている。個人的にはかなりガッカリである。

そんなルッチにはこのルフィの台詞を差し上げよう。※無断転載動画

ただ過去の敵キャラがこうやってまた復活するのは個人的にはかなり好感が持てる。

ブルーノとかカリファなどはいないが、しかし自分の推測が正しいなら他の旧CP9のメンバーはこの先あっと驚く形で再登場を果たすだろう……(それについては後日)

そしてビビがルッチに突っかかって行ったのは流石である。〇人目ではなくともやはりルフィ達の仲間だ。

その後ミョズガルドがチャルロスを数す気でぶん殴って何とかその場は収まったが、しかし大半の王族達の反応を見ると"世界政府"としてどれだけ天竜人に権力が集中しているのかが分かる。

結構前から思ってたのだがレヴェリーで各国熱心に話し合いを行っても結局最後は天竜人次第ということになりそうな気がする。

そしてタイトルにもある"虚の玉座"だが、将来誰かが座る(ルフィ?)もしくは既に実質誰かが座っている(あの黒装束?)という伏線なのは多分間違いないと思う。

彫の深い老人がいなければステリーが座ってその後処刑されていたかもしれないので、惜しかった。(ただ大人ステリーは憎めないキャラっぽく描かれてる気がするのだが気のせいだろうか)

そういえばマイナー意見であの玉座はゲーム・オブ・スローンズが元になってるというのを見かけた。

何年も前に1話だけ見たっきりでほとんど詳しくないのだが、近なんとかで有名というどうでもいい部分(むしろ重要?)だけは知ってます。(これを言いたかった)

他には…寅さん……たしぎの立場がより一層危ぶまれるたくましい女海兵の登場………

などなど、全部カバーするのは大変な回であった。

あとサカズキと黄猿が普通に会話してるのを初めてみた気がする。

そういえば最近展開予想を全く行っておりませんが自分にとって予測不能なので控えております。(実際ここ最近の展開は誰も予測不可能なものばかりであった)