903話考察
ビッグマムが無事だったということは…

今回姿は映らなかったがモルガンズの記事を読み怒りに燃えていたビッグマムの発言は描写された。

モルガンズに怒りを向けたかと思いきやすぐにルフィに修正したように冷静さはある。

ただここでのポイントは四皇ビッグマムに物怖じしないモルガンズの権力の強さの謎よりも普通に怒っているビッグマムが声だけとはいえ映ったことである。

あれからタイヨウの海賊団ジェルマ66はどうなったんだとほとんどの読者は気になっているだろう。

903話が世に出る前はケーキには実は何らかの遅延効果が存在しそれで無事に逃げ切れるという予想を至る所で見かけた。

しかしもしあれから取り逃がしていたら、新聞記事の中身にあれだけの怒りを見せるだろうか?

実際はあれ以上の醜態だったことになるのでその場合悠長にトットランドで新聞を読む余裕があったとは少し考えずらい気がする。

おそらくだがあの場にいた半数はあれから本当にソウルを抜かれたと自分は考える。

しかしソウルを抜かれない度胸だけあっても状況は打開できない。

なので残りの半数はその後捕まってしまったのではないか。

そしてモンドールの「本の世界」に閉じ込められたと予想している。ジンベエやヴィンスモーク兄弟達は現在そこにいるというわけである。ワンピースを読み解く!

本当ならあの終わり方は本当に正真正銘のバッドエンドだったことになるが、間を置かず次の話ですぐにビッグマムの元気な様子が映ったのでこれは高い確率であり得ると思う。

しかしこれが正しいなら逆にジンベエ死亡説を覆せるのでむしろ仲間になる確率が上がったとも考えられる。物は考えよう。

この真相はまあ2020年頃には明らかになるだろう。それまで我慢である。(2020年にワンピースが完結すると予想されていた時代が懐かしいわい…)