ホールケーキアイランド編がついに終わったが放置された伏線はどうなるのか?
(※9O2話までの情報含む)

約2年続いたWCI編がいよいよ終わりを迎えた。

その間様々な伏線(ネタ)が出てきた。

たとえばプリンの三つ目の真の開眼海の戦士ソラ、ジャッジが言っていた北の海への復讐など。他にも細かなネタは色々ある。

解消されなかった事も多くこうやって終わったことでいまいちスッキリしない人はある程度いるかもしれない。(かといってこれ以上長引けばそれはそれで不満が出ていたのは間違いない)

だが全てが中途半端に投げ出されたとは思わない。

今からその理由(仮説)を説明しよう。

知っての通り単行本のワンピースにはSBSという便利な補足機能が存在する。

なのでジェルマ関係の話は全てそちらで今後補われると思われる。これは以前から予想していたがやはりそうなりそうだ。

さらにSBSだけじゃなく扉絵も補足に使われることが多い。

なのでそちらでも何かフォローが入る可能性は高い。

というわけで細かなネタが不完全燃焼で終わったと嘆くにはまだ早いと言えるだろう。

しかしプリンの三つ目ペコムズの安否などは小ネタとして取り上げるには重要すぎるように思える。

その二つが本編で描かれずWCI編が終わっていいのかという感じだが、しかしこれでビッグマム海賊団の出番が終わる(あったとしてもワノ国編以降)と決めつけるのはちょっと待った方がいい。

以前からこの考察などで可能性を挙げていたようにビッグマム海賊団がルフィ達への復讐目的でワノ国に乗り込んでいる展開は充分に考えられる。

つまり今回不完全燃焼に終わった要素はその時にしっかり扱われる可能性がある。

なのでこう考えることができる。ワンピースを読み解く!

WCI編はこれから先待ってる怒涛の展開の序章に過ぎなかった

本当かどうかは分からないがワノ国が終わって再度ルフィ達がまたトットランドにやってくる展開よりは遥かにありえると思う。

なのでWCI編が中途半端だったかどうかはこれから先の展開で決めるべきだと考える。評価を下すにはまだ早い。

とはいえ今後のことを考慮したとしてもこの終わり方が賛否を生む理由はよく分かる。

それについてはこの先取り上げる902話の感想補足(詳細感想)などをご覧あれ。(今回は取り上げることが多い)