901話考察
モルガンズが言っていた「海賊王になる最悪の世代」は一体誰なのか

今回のラストを飾ったほどの発言なので伏線の意味があるだろう確率は非常に高い。

既にこの簡易考察の中で目星の人物は取り上げているが他の人物はどうなのか。

というわけで一人一人個人的な見解を述べてみる。

・ルフィ(&ゾロ)

味方(傘下)も増えてきたので徐々にだが海賊王へと近づいている気配はする。

さらにポーネグリフを読めるロビンがいるのが大きなアドバンテージである。

しかしモルガンズが指している人物がルフィならわざわざ"最悪の世代の中から"という遠回しな言い方をステューシーにするだろうか。

「候補の一人」とは確かに言っているが大本命のようには聞こえない。

それにルフィ以外の誰かが先に海賊王になった方が逆に盛り上がるかもしれない。

というわけでいずれ海賊王になるとしても先を越す人物がいると予想する。

・キッド、キラー、ホーキンス、アプー、ドレーク

この4人が海賊王になる想像は非常に難しいのは自分だけじゃないはずだ。

"キャプテンキッド"の名を持つキッドは5人の中じゃ一番あり得なくはない感じだが、しかしカイドウに大敗した姿を見せられると言葉に困る。

なのでこの5人の中から海賊王は生まれないだろう。

・ベッジ

WCI編を通して味のあるキャラに成長したが、そもそも本人が海賊王になる気があるのかすら疑わしいのでベッジもないだろう。

・ロー

現在ルフィと最も友好的な最悪の世代なので最後まで共に行動する可能性はある。

もしかしたらこの先ルフィとマルコと一緒に古代兵器を奪うためにマリージョアに乗り込んだりするかもしれない。(これは海外のよく出来た二次創作のネタです)※いつか紹介するかもしれない

隠れDでもあるので終盤で重要な役割を持つのは間違いないだろうが、だがそれでもローがルフィを差し置いて海賊王になるという展開は想像が難しい。ワンピースを読み解く!

というわけでローも違うと思う。

・ボニー

謎の涙の件が残っているのでこの先何かあるのだろうが、海賊王になるとはとても思えない。

しかし不老手術を受けずとも既に不老の能力を持ってそうなのでそれが鍵なのだろう。(話題が逸れるのでこの話はここまで)

・ウルージ

一部のファンから絶大な人気を持っているウルージ。

だがウルージが海賊王になると作品全体が一気にネタ化してしまいかねないので真面目に考えると可能性は0%である。

そうなると残すは一人である。

・黒ひげティーチ

白ひげの船を離れてから瞬く間に四皇まで登り詰めたマゼランに瞬殺されかけた男、マーシャル・D・ティーチ。

Dの名を持っているが他のDと違い極端に"悪"の要素が強いのも気になる。

正体が何であろうと現在最も海賊王に近いのはこいつで間違いない。

モルガンズがステューシーに自信満々にそのような事を言ったのは何か新聞屋だからこそ知っている裏情報に詳しいからと考えることができる。

つまり4つ目のロードポーネグリフのありかを黒ひげは突き止めたのかもしれない。それを風のうわさでモルガンズは聞いたのだ。

そしてラスボス候補としても最有力の黒ひげ。

ルフィが海賊王になる時は海賊王である黒ひげを倒したときなのかもしれない。

というわけで黒ひげだと思ったわけだが、しかしなぜこのタイミングでモルガンズはその話題を出したのだろう。

近々何かが起きるのか? それとも…?

この続きはおまけとして(2)へつづく。