900話考察
ビッグマムの口の中にあったペットセメタリー(死骸演舞場)とは一体何なのか?

早速候補を挙げよう。

1.ビッグマムの体内には実際に別世界が存在している

2.ミュージカル(トリップ)時の演出

3.ソルソルの実と関係している

1の場合黒ひげ以上に体の構造が異形なので多分違うだろう。

しかし条件付きでなら存在している可能性はある。(後述)

2は自分が一番最初に読んだ時に浮かんだ可能性である。

普通にこれだと思ったので感想の中ではスルーしたが、まだ深く考えようと思えば考えることができる。

それが次である。

3番目のソルソルの実と関係しているというのは、ビッグマムは生きた食べ物(ホーミーズ)をよく食べている。

そのホーミーズ達はもしかしたら腹の中で生きているのかもしれない。ソルソルの実の能力者だからこそ可能。

だが体内に吸収されたので別の形(ホーミーズゾンビ?)になって存在している。

それがあのシーンの意味なのかもしれない。

ちなみにこれの発展形ともいえる説も存在し、ビッグマムに食われたマザーカルメル(達)の魂はそのペットセメタリーの中でまだ生き続けているというのだ。

ただ流石にそれは生き過ぎている(行き過ぎている)と思うのであり得るならホーミーズまでだと思う。

というわけで結局ソルソルの実関連であろうとあまり深い意味はないと考えるが、しかしビッグマムの不気味さがあのシーンだけでも垣間見えるのでホラーとしての演出的には非常に優れたシーンといえるかもしれない。(ただ惜しいのはハロウィンと被せれなかったことか)