900話考察
プリンの真意を考える

トットランドを救った救世主として崇められたプリンだが「違う…私じゃない……」と路地裏で浮かない顔をしていた。

非常に嫌な予感がするのだが、その言葉と表情にどのような意味があるのか色々と考えてみる。

■プレッシャーに苛まれている

実際はサンジの手柄であるのでそれを自分の手柄のように言われるのがツラいのかもしれない。

これが全ての理由なら別になんてことはないのだが…。

■サンジへの未練

サンジと別れたので落ち込んでいるのかもしれない。

この理由は実際ありそうだが、しかし本当にこれだけだろうか。"ONE PIECEを読み解く!"

■実は続きがあった

「違う…私じゃない……」で場面は変わったが実は続きがあるのだ。

「でも……誰か思い出せない…

だから浮かない顔をしていた。

つまり自らのサンジの記憶を切り取ったというバッドエンドの可能性。(本当にありそうだから困る)

しかしこの可能性には問題がある。

サンジの記憶がないのならお茶会でのやり取りがぼやけているはずである。

あれがなければ今のプリンは存在していない。

しかし今回映った表情を見る限りサイコだった時のプリンに戻ってるようには見えない。

なので多分大丈夫だとは思うが……しかし"その感情"だけは消えてないという感じでサンジの記憶が消えていてもサイコに戻ってない理由は何とでもなりそうである。

だから先ほども言ったように普通にありそうで困る。記憶喪失オチは勘弁。

(ちなみに仮にこれが本当だとしてもなぜ記憶を消す必要があるのかは正直未だによく分からない)

■ある決心をした

その決心はホールケーキアイランド編のラストと直接繋がっている。

ただ、………ここから先は言えません。(どっかのうさん臭い未来予想風に)※このネタもう使ったっけ?

というかもう既にこの可能性について触れていたのを思い出したのでそれについてはサニー号"全壊"の真相を探る(パート2)をご覧ください。

"http://opwymtk.sakura.ne.jp"

というわけで思いついた可能性をいくつか挙げてみたが他にも考えようと思えば色々考えられるだろう。

とにかく次回が鍵である。記念の900話よりも間違いなく重要である。

(情報が入り次第すぐにここに感想を追記するのでお見逃しなく!)