910話ネタバレ感想
"いざワノ国へ"


場面はルフィ一行。

世界会議(レヴェリー)について載っている新聞を見て昔を思い出している。

ビビを見て目をハートにして凄い顔で喜んでいるサンジ。

そんなサンジに新聞を読んでいる邪魔をされ怒るナミ。

ドクトリーヌを見て涙を浮かべるチョッパー。

そんなチョッパーはドクトリーヌを見てまだ生きていたのかと真顔で言うサンジに蹴りを食らわせる。

まるでトットランドでの出来事は何もなかったかのようにサンジは完全にいつもの調子に戻っている。

そしていよいよワノ国に近づく。

だが天候は荒れており簡単にたどり着けそうもない。

さらにサニー号とほとんど同じ大きさの鯉の群れがやって来る。

海なのに淡水魚がいることに驚くサンジだが、気付くとそこは海ではなく巨大な川であった。

そのまま進んでいると前方に大滝が現れる。

滝を登る鯉を利用してルフィがサニー号を滝の上まで運ぶことに成功。

だがそこにあった大きな渦に一同飲み込まれてしまう。

気付くと浜辺に打ち上げられていたルフィ。

サニー号はあるが他の仲間たちの姿はない。

そんなところへ大きな猪や刀を持った巨大ヒヒが現れる。

動物が刀を持ってるということでここがワノ国で間違いないとなぜか確信するルフィであった…

皆で一緒に上陸せずバラバラになってしまった一味だがそもそもそこは本当にワノ国なのだろうか。違うのなら一体どこなのか、それについての考察に興味がありましたら次ご覧あれ。