909話ネタバレ感想
"切腹"


世界会議(レヴェリー)編は一番良いところで終わったらしく話は大きく進む。

久しぶりにマルコが登場。

黒ひげに敗れてから1年───

現在は医者として元気に働いている。決して廃人になどなっていなかった。(以前そんな妙な噂があった)

マルコが働いている村は白ひげが作った村。そしてその島は白ひげの故郷でもある。

生前白ひげは貧しい故郷を気にかけ秘密裏に支援をしていたのであった。泣ける。

だがある時、黒ひげが侵攻してきた。

大半のものは奪われてしまったがその村だけは助かり今に至る。

そして新たなウィーブル情報。

ミス・パッキンは40年前白ひげの船に乗っていたとか。

つまりやはりウィーブルは本当に白ひげの…

マルコを訪ねて三千里旅してきたネコマムシの話を聞き、ワノ国へ行くことを決心するマルコ。

場面はワノ国──

カイドウ達に存在を悟られぬようワノ国先行メンバーは各自変装していた。

フランキーは大工、ウソップはガマの油売り、ロビンは芸者。(残りのメンバーは今のところ不明)

順調に計画は進んでいるかと思いきや、ゾロが騒ぎを起こしてしまう。

ゾロが持っている刀の一つ「秋水」、それはワノ国で23年前に起きた"海賊騒ぎ"の時にリューマの遺体と共に消えたものだった。

奉行に辻斬りに仕立てられてしまい秋水を取られお縄に。

だが切腹する前に真の辻斬りを見抜いたゾロは煩悩鳳を奉行にお見舞いする。

すまんと錦えもんに謝るゾロ。

ワノ国編は波乱で始まった───

というわけで盛り上がっていたレヴェリーが突然ぶった切られた形でワノ国編がスタートした。

あまりに突然のストーリー転換でかなり戸惑っているのだが、ただもう片方の一味の行動が久しぶりに描かれたのでそれは喜ばしいことである。

ちなみに23年前の海賊騒ぎについて心当たりがあるので気になった方は次をご覧ください。