908話ネタバレ感想
"世界会議開幕"

(あまりに凄すぎてもはや何が起きてるのか分からなくなってきた…)


前回悲惨な目にあったしらほしだがマンシェリー姫のチユチユの実の能力でアザが治る。

ミョスガルド聖は前回の流れのまましらほしの護衛に付くようだ。

遅れてやってきたペル。

一方のコブラは藤虎とリク王の3人で話をしている。

場面はパンゲア城の天竜門。

ソルベ王国の王太后コニーが入ろうとするが止められてしまう。

その時ミョスガルドにぶん殴られたチャルロスが戻りロズワードが奴隷に乗って迎えにやって来る。

その奴隷とは、あのバーソロミュー・くまであった。

なんとくまの正体は元ソルベ王国国王だったのだ。

そんなくまは現在奴隷としてレンタルで使いまわされているという…。

門が開いたことによって中へ入ることができた王太后のコニー。

その正体はなんと年齢を操作していたボニーだった。

現在のくまの姿を見て涙を浮かべ絶対に許さねェと誓っている。

場面はマリージョアに潜伏しているサボ、モーリー、リンドバーグ、カラス。

こちらもくまを救う為に行動をしていたと判明。

計画の「成功」かもしくは「死」を覚悟している。

そしていよいよ世界会議(レヴェリー)がスタート。

会議の場にいない五老星はコブラ(ネフェリタリ家)への不信感を募らせている。

ビッグマムとカイドウの件や世界のうねりを気にしておりここらで一度大きく掃除をする必要があると何か企んでいる。

場面はパンゲア城内の"花の部屋"。

そこにはあの黒装束の姿が。

蝶々が指から離れ飛んでいく。

そして「イム様」と呼ばれている。もう名前が判明…!!

植物が生い茂った綺麗な部屋だがルフィと黒ひげの手配者がバラバラに刻まれている。

さらにしらほしの写真に剣が突き刺さっている……

しかもビビの写真を手に持っている……

そして「イム様」は誰も座ってはいけないはずの虚の玉座へと通じる階段を登っていき、座る。

五老星がひざまずく。

そして歴史より消す灯が決まったなら教えてほしいと五老星はイム様に尋ねるのであった。

というわけで今回も充実した内容で驚くばかりだった。

特に最後のなぜイムがビビの写真を持っていたのか、気になった方は次をご覧ください。