907話感想
"虚の玉座"
これは凄い展開だ!!

ビッグマムとカイドウが電伝虫で会話をしている。

どうやらカイドウはビッグマムに大きな借りがあるらしく、その清算もかねてそっちに向かっているルフィの首をそこ(ワノ国)で取らせろと伝える。

カイドウは来るなら数すと返答。(おそらくそれはビッグマムではなくルフィを指している)追記:そういうわけじゃなかった

交渉で連絡したわけじゃないという事で通話はそこで途絶える。

四皇二人の会話を盗聴していた海軍本部は大いに焦る。

黄猿が止める役目に名乗りを上げるがワノ国はサムライの実力など不明な点があるので一旦保留に。

場面はパンゲア城。

その玉座は通称"虚の玉座"と言われている。

そこにステリーがやってきて座ろうとするが側近に止められる。

なんでもその玉座は世界の中心で誰も座ることができない平和の証らしい。

一人の王がいないのがその根拠らしいが、海賊王になったルフィが将来その椅子に座るのだろうか?

おっと、話が考察に移りそうになったので本編に戻そう。

しかしステリーにとってはそんな話はどうでもよくただ座りたいと願っている。

場面はレッドラインの港。

ガープが数人の海兵と食事を取っている。

その内の二人は2年前に新大将候補に挙がっていた桃兎と茶豚。

その後話は急転。

しらほしが天竜人のチャルロス聖に捕まってしまう。

気付いたレオが助けに向かうがルッチによって止められてしまう。(カクとステューシーも登場!)

止めなかったら戦争が起きていたとルッチ。

だがそれでもネプチューン王は黙ってはいない。

チャルロス聖に迫ろうとするが、そこへ現れたのは以前オトヒメ王妃が助けたミョスガルド聖。

なんとチャルロス聖を殴り吹き飛ばす!

あれから改心したのかあなた方の力になりたいと話す。

場面は五老星。

そこに現れたのは、なんと……シャンクス!?

シャンクスが面会を頼んでいたらしく世界会議で忙しい時期でも五老星はわざわざ時間を取ったようだ。一体これは……!?

"ある海賊"」について話があると言い出したところで次回へつづくのであった。

嘘バレにしてはあまりに質が高いが、本バレにしてはあまりの急展開で一体どうなのかと戸惑っていたが、本物だと確定しました。

ビッグマムも動き出し、天竜人同士の抗争が見え始め、そしてシャンクスはただの海賊ではなかった…!!

これは、凄い展開だ…!!ONE PIECEを読み解く!

個人的にはこれが今のところ今年一番の胸熱回である。

前回の終わりも意味深げだったが今回も負けてはいなかった。

一気に謎めいたシャンクスの正体について興味があれば次をご覧ください。