906話早バレ感想
"聖地マリージョア"

リュウグウ王国とゴア王国の代表達は無事にマリージョアへ到着。

地面が動く"トラベレーター"での移動を勧められるが嫌な予感がしたフカホシはそれを拒みリュウグウ王国の面々は歩いて行くことに。

その予感は当たっており実はトラベレーターは地下で奴隷達が人力で動かしていたのだった。

場面は天竜人の屋敷。

チャルロスが双眼鏡で覗いておりしらほしを欲しがっている。

そして社交場に入ったリュウグウ王国とゴア王国の代表達。

既にそこには様々な加盟国の人々が集まっていた。

様々な国の人々から求婚を迫られるしらほしだが正直にタイプじゃないと断り怒らせる。それをフカボシ達が急いでフォローする。

ビビとレベッカはルフィの話題で打ち解けており、しらほしもその話題に入って良い雰囲気になる。

そこへワポルとその王妃のキンデレラが現れビビに嫌味を言うが逆にドルトンとくれはに煽られる。

そのドルトンはレベッカ達にルフィの話題を振られるとこっそり気に入っていることを伝える。

場面はインペルダウンのレベル6。ONE PIECEを読み解く!

独房に閉じ込められているドフラミンゴ。

マリージョアの秘密を握っているので殺し屋がやって来たのかと推測している。

だがバレても権力は足が早いからすぐに腐っちまうもんさと意味深げなことを言っている。

そして場面はマリージョアの深部らしき場所。

黒装束の格好をした正体不明の何者かがルフィの手配書を持って大きな扉の向こうへ入っていく…

そこは非常に寒そうで周りは凍り付いている。

そしてそこに保管されてあったものは、なんと麦わら帽子だった……!?

これは一体……という感じで次回へつづく。

最初にダークな描写があったが、その後はビビを始め過去にルフィ達と協力した様々な人達が集まりその話題で盛り上がるという読者としても心躍るような展開が繰り広げられた。

だが最後にまた波乱を呼びそうな展開が待っていた。

マリージョアの保管庫らしき場所に飾られてあった謎の麦わら帽子だが、この描写が意味するものにはいくつか心当たりがあるので次をご覧ください。