第903話 感想補足
パート2


ネタバレ感想

感想補足「パート1」

■コビー

あれから2年経ち更にたくましく成長していたコビー。

見聞色の覇気も高まったり既に英雄的活躍をしていたりと海兵としての未来は明るい。

さらにレベッカと良い感じに…という雰囲気に見ようと思えば見えるがおそらくこれはそういう意味じゃなくあくまでルフィのファンとしての共通性が表現されているだけだろう。(期待している人には悪いが)

いやでも分からない。もしそういう意味なら恋愛のバーゲンセールがワンピースで発生しているのを示唆している。

それはともかくコビーがルフィのことをよく思っていると気付いた後にレベッカが「コビーさん」から「コビー君」と言っているのも芸が細かい。

一応ルフィのことを敵と言っているが全然説得力のないところは相変わらず変わらず。

■本当に仲間になっていたゼウス

最初に連れてこれた時は涙目だったがクリマタクトの中の居心地はいいらしくすっかり落ち着いている。

ネタバレ感想ではサンジと言い合いをしているとお伝えしましたが実際はサンジが一方的に俺がしもべだと言っている。

プリンが記憶を消していなければ今のサンジがどのような態度を取っていたのか気になるが、しかしそうしないと失神していた可能性もあるので難しいところである。果たしてあの記憶が戻ることはあるのか。

サンジはともかくこの先どこまでゼウスが冒険についていくのか分からないが今現在ナミが強力な武器(しもべ)を手に入れたのは変わらない。

魔法使いのポジションとよく言われていたが召喚士にもなりました。

今後運悪く雷が効かない相手ばかりになったりしないのを祈る。(このままだとナミ一人だけで敵を倒せかねないので本当にありえる…)

■15億ベリー

おそらくほとんど誰も予想していなかった程の増額。

ルフィの実力がその価値に見合ってるかどうかは既にこちらで考察しているので興味があればご覧あれ。

というわけでWCI編のエピローグとしては良く、レヴェリー編の導入としても良かった今回の話。

正直な話バレではなく本誌で確認したかったと思いました。

しかも出回っていたバレは1億5000万→15億の一連の流れが適当に説明されていたので最初に知った時は驚きより戸惑いの方が強かった。やはり演出による効果は大きい。