第903話 感想補足
豪華な顔ぶれに衝撃の懸賞金額!

※もしもあの酔っ払いが最新の手配書を見たら


■すぐに描かれた一味の動向

新章に入るとのことだったのでWCI編の流れが完全に途切れる展開になるのではないかと心配していたがそうならなくてよかった。

それどころかすぐに懸賞金額の更新が描かれ一安心。

ちなみにこうやって手配書が出回ってるということはあれから数日ぐらい経ったのかもしれない。

■レイドスーツ

サンジのパワーアップイベントは何もなかったが代わりにレイドスーツという強化アイテムを入手。

これからサンジがそれを着用するのかどうかは今後じっくり考えるとして、このイベントはどうやら巷では賛否両論のようだ。

サンジは生身で強くあって欲しいという意見を結構見かけた。

個人的にはこれは大歓迎だが確かにその気持ちも分かる。

しかし実際のところ悪魔の実もなく、武器も持たず、手も使わずという戦闘スタイルは新世界ではとても通用しないと思う。

思うというか、新世界に入ってから実際そのように描かれているのを否定するのは難しいだろう。実力者と対面した時の力不足感は否めない。

なのでこのような形のパワーアップだろうとこれでサンジの戦闘での活躍が期待できるようになったのでむしろサンジファンの人は喜ぶべきかもしれない。少なくとも今後の活躍のチャンスは大きく増えた。

ちなみに随分前にだがサンジは今後無理やり(家族によって)悪魔の実を食わされる!?という予想を立てていた。

悪魔の実ではなかったが無理やりレイドスーツを渡されたようなものなので結果的にそれほど的外れな予想ではなかったわけである。ちょっと熱い光を放つ熱線人間という予想もまさにビームである。(レイドスーツにビーム機能がついていれば)

■懸賞金額

ちゃっかりゾロの賞金額を超えたサンジ。

この二人が再開した時のやり取りが楽しみである。

ちなみに大して何もしていないサンジの懸賞金がこうやって上がったので懸賞金額=戦闘力の図式は本当に崩れてきている気がする。(元々そうじゃないがより一層)

そしてルフィの賞金額が(誤解だったとはいえ)1億5000万ベリーにダウンしたという展開はチンジャオの全盛期は5億超えというモブ達のよく分からなかった発言の伏線回収として捉えることができるかもしれない。

以前より弱ったと判断した海賊の賞金額をあえて落として海賊としての名誉を落とす狙いがあったりするのかもしれない。たぶん。

■ルフィの活躍の記事を読む面々

2年前のルフィに負けた元8100万ベリーのクロコダイルは記事を読んで何を思うのか。

ビビなども少し映ったがほとんど目立たず。残念。(ジャンプの表紙の方がよっぽど目立っていた)

でもレヴェリーで目立つだろうからまあいいとしよう。ONEPIECEを読み解く!

ベッジも映ったがルフィばかり良いように書かれていて戸惑っている様子がおもしろい。芸が細かい。

そういえばサシでやったら間違いなく四皇の中で一番弱い1億程度の賞金首を狙って成り上がろうとした男がルフィは皇帝にはまだ早いと言っているのも中々面白い。

今のルフィでもタイマンなら普通にチャンスがあるんじゃないか?(2年前のルフィの覇気にすら何かよく分からないが驚いていたし)

■つまり…どういうことだってばよ?

カイドウが少し出てきたが、何を言ってるのかよく分からなかった※英文の時から「?」という感じで本誌を見ればハッキリ掴めるかもしれないと思ったが何も変わらず

別にルフィがビッグマムのところに行ってても良いんじゃないのか?

一体何がそんなに驚くことなのか?

真っすぐ自分のところに来ると思ってたので戸惑ったのか?

もしくはあんな怪物の縄張りに侵入することは同じ四皇といえど到底信じられないということなのか?

それともカイドウはビッグマムがロードポーネグリフを持っていると知らないのだろうか?

だから何の為にという感じで驚いたのか?

よく分からないがこの様子を見る限りカイドウはローやゾロ達がワノ国に潜入している事に気づいてなさそうである。(もしくは何か事情があってまだ潜入できていないという事か)

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長くなるので一旦ここで休憩。

感想補足は(2)へつづく!(コビーについてなどまだまだ続くよ)