海外の感想
第899話 "最後の砦"

海外の反応(感想)という新企画を始めました。

海外でもワンピースの話題は盛んでネタバレが早く来ないか今か今かと待つ人はこちらに負けず多い。

少し前までは自分は人の感想などは日本語も含めてそれほど見ていなかったのですが、(よほどネタ切れになった時を除く)

最近は日本語に限らず英語の情報も含め色々見て回ってどのような事が言われたりしているのか調べるようになりました。

というわけでせっかくの機会なので海外(英語)の意見をボチボチ紹介してみよう。

・ジャッジとルフィのやり取りを見て

「だからルフィは最高なんだ!!!」

というタイプの意見はやはり多い。自分も今回の反応に関しては完全に同意見である。

だがこの反応を全く違う観点で読む人もいた。

「ルフィは相手の気持ちを感じ取ることができる。(最後のルフィの言葉に対して)つまりジャッジはサンジのことを本当は愛しているんだ」

他にも「ジャッジはツンデレだ」などのコメントがありあのシーンをそう解釈する事も出来るのかと驚いたが、ただそれは深読みしすぎだろうと思う。

実際それに対し似たようなコメントがあった。

「それは深読みしすぎだ…ジャッジはそんなサンジに助けられたことに恥を感じて罵声を浴びせたんだ… あいつはサンジのことは愛していない。とはいえルフィもサンジの玉を蹴った」

最後のパートはルフィがジャッジの罵倒を褒め言葉と受け取ったことに対する解釈である。(なぜ玉を蹴ったでそうなるのかは解説しません)

実際その部分を突いたサンジ批判がちらほら見られる。

「ルフィもひどい奴だ(笑)」

「サンジはいつも負けてるからな」

などの意見に対する反論は、

「まるでジャッジのようだな」

「全く皮肉な話だ、サンジを嫌ってるのはジャッジと似たようなもんだ。 そういう側面(ジャッジが罵倒した中身)が実際はサンジというキャラに強い個性を与えているんだ。 20年も連載されているのにまだルフィがどういった主人公なのかを理解していないファンがいるのは悲しいものだ…」

なるほど。こっちの深読みは素直に関心。実際それが答えだろう。

というかサンジ批判が結構あることに驚いた。

ゾロと比較してサンジが弱いと言ってる者もおり、つまりサンジかゾロかという論争はどこででも行われている模様。

ちなみにこの問題に対する自分のスタンスは以前も言ったが"世界一の大剣豪が夢"のゾロの方が強いである。

夢がオールブルーの発見でさらに足しか使わないサンジより刀を三つも扱うゾロの方が弱かったらその方が圧倒的に割に合わない。

なのでコックであるサンジに戦闘で期待しすぎる事が本当は問題なのかもしれない。

本編の感想に話を戻すと、全体的に肯定的な意見は多かった。(ただしサンジの活躍が不十分というサンジファンの不満の声もあり)

ちなみに下ネタもちらほら見られ、これは前回の事だがレイジュのポーズに対して「グッジョブODA(尾田)」という意見が多数の評価を貰っていたりとやはりどこでも似たような反応が見られる。

という感じで純粋に話を褒める者(批判する者)深読みする者キャラ論争を始める者下ネタに走る者など様々な意見が飛び交っている。意見を見て回るのは結構面白いことに最近気付きました。

ちなみに参照元や今後のこの企画に関する予定や裏話などに興味がありましたら(2)をご覧ください。