今回の展開でプリンの最後のお願いについて何が分かったのか


あれからまだ1話しか進んでないので時期尚早ではあるが、しかし今回の展開で分かったことがいくつかある。

まずサンジが考えていた脱出計画がプリン頼りじゃなかったということ。

これは前回の考察でプリンへの負担が強すぎるということで違うかもしれないと言ったが正しかった。

つまりプリンが自らを犠牲にしてルフィとサンジを逃す、その為にサンジの中にあるプリンの記憶を全て消すという可能性は減ったことになる。

しかしプリンがいざという時に独断で動き出す可能性はまだ残っているのでこれから脱出に関わらないとはまだ言い切れない。それを見越して全ての記憶を消去していたという可能性はまだある。

だがそれでも脱出計画のメインではなかったので前回よりも可能性が大幅に減ったのは確かである。

そしてこれは正確には前回の最後の時点で明らかになっていたことだが、サンジが記憶を抜かれていた場合なぜレイジュのように気絶しなかったのか?という疑問がある。

つまりそれを考慮しても全消しはないかもしれないわけである。

さらにそれと関連したこの展開で逆に高まった可能性がある。

第一候補(希望)が本当に来るか…?

おまけとして(2)へつづく。