896話考察
ペコムズはどうやって鏡の世界に入ったのか?

いつの間にかちゃっかり鏡の世界(ミロワールド)に居たペコムズ。

ブリュレが居なければ出ることも入ることもできないはずだが、どうやって入ることができたのか?

本編ではこのまま一切説明無しで進みそうなので読者側で自己補完するしかなさそうである。

これについて2パターンの説明が浮かんでいるので早速お伝えしよう。

1.フランペ達と一緒に入った

そもそもフランペとその他モブ達はどうやって鏡の世界に入ったのか?

という疑問があったがブリュレが何とか自力で縄を解きルフィがカタクリとの戦いに集中しているスキを見て外の世界へ逃げ、その後フランペと遭遇しカタクリの圧勝劇を見たいとせがまれたのでモブ達も含め入れてやったのだ。

その時ペコムズもちゃっかりついて行ったのである。

そしてその後ブリュレが鏡の世界に入った時にフランペ達に気付かれないようにブリュレをさらった、

という展開が浮かびました。

では次。

2.外の世界でブリュレをたまたま発見し勢いでとっ捕まえた

ブリュレがフランペ達を鏡の世界に入れるとこまでは先ほどの展開と変わらない。

だがその時ペコムズはまだ居なかった。

その後鏡の世界に入らず外をぶらぶらしていたブリュレ。(ルフィにまた捕まえられたくなかったから)

しかし運悪くペコムズに見つかってしまう。

そして捕らえられて無理やり鏡の世界への扉を開けさせられたのである。

オーブン達の会話で行方不明などと言われていたので本来は外の世界にいる予定だったのかもしれない。

だとしたら二番目の可能性がよりあり得ると言えるだろう。

というわけで結論。

ルフィに再度捕まりたくなかったブリュレはフランペ達を鏡の世界へ入れた後に外の世界で待機していたのだが、逆に運悪くペコムズに捕まってしまった

というわけでこうやって順序よく考えたら思ったほどのミステリーではなかった。(考察としてこうやって書くまでは曖昧な感じで考えていたのでハッキリしていなかった)