ルフィvsカタクリの勝敗の行方で見逃せないポイント

いつの間にかかなりの長期戦になっている二人の戦い。

読者側からだけじゃなく作中での経過時間もタイマン勝負としてはかなり長い。

これだけ引っ張っておいて仮にルフィが敗北でもしたら不満や批判が飛びそうだが、だからこそ作者の腕の見せ所ともいえる。

このサイトでは以前からこの勝負はルフィの敗北で終わると予想している。

だがどのような描き方で負けを盛り上げるかは何も言っていなかった。

漫画家じゃないので当然だがそれを予想するのは非常に難しい。

しかしこんな感じかもというのが浮かんでいるのでそれを紹介しよう。

ドラゴンボールの天下一武道会での一場面。

悟空とジャッキー・チュンがダブルノックダウンをしたので先に優勝したもんねーと言った方が勝ちというルールになった。

ルフィとカタクリの戦いは武道大会ではないのでルールは存在していない。

なのでどういう事だと思うだろうが、まだ続きがある。

ダブルノックダウンをする両者。

先に立ち上がったのはカタクリの方だった。

まだ立ち上がることのできないルフィに止めを刺すかと思いきや、

いつかのスモーカーのように見逃すのだ。

そんな決着でいいのかと思うだろうが、その辺は日本一売れる漫画を描く能力者である作者がなんとかするだろう。

もしくは、相打ちになったフリをしてルフィを見逃し、後になって実はまだ攻撃できる力が残ってましたと判明するケースも考えられる。

(ちなみにその時の被害者はフランペのモブ達)

なんだろうと予想通り今週決着が付かなかったのでこれは本当にルフィの敗北(よくて相打ち)で終わる可能性が高まった気がする。

ただ敗北だろうと相打ちだろうと逃げる力が残ってないといけないのでその辺がどうなるかはこれまた中々難しい。

本当にどちらとも気絶したら脱出がほとんど絶望的になるので、少なくともどちらか一人が立ち上がらないといけない。

ちなみに仮にカタクリだけが立ち上がってもゲームオーバーにはならないかもしれない。

どういう事かは(2)をご覧ください。