895話感想
"海賊ルフィVS将星カタクリ"

注目のスネイクマンの姿は全く真新しいものじゃなくバウンドマンに近いものであった。

ただバウンドマンより細く髪の毛の立ち具合が違うので雰囲気は異なる。(炎を髪に宿したあのビッグマムに近い感じ)

そしてその戦闘能力だが細くなった分素早さが増している

さらに攻撃方法も今までのように直線的じゃなくスネイクの名を持っているように腕を途中で曲げて軌道を変化させている。

それによってカタクリの未来視の上を行き攻撃を当てることに成功する。

さらなるスピードアップも可能でカタクリは攻撃を回避することができない。

ジェット・カルバリンがヒットしルフィのペースで進んでいるがカタクリも黙っておらず腕をスパイク状に変化させカウンター狙いで反撃する。この辺の臨機応変は流石ベテランである。

戦いは激しさを増す。

互いに息が上がっている。

そして互いに必殺技を出し合い、衝突し、大きな煙が立ち込める。

果たして勝敗の行方は……

そして次回へつづくのであった。

スネイクマン形態の必殺技キングコブラが登場したので次でいよいよ決着が付きそうである。

だが今回の展開を見て確信したがその決着は意外な形で終わるかもしれない。

それについてはさっそく考察しているので次をご覧ください。