892話考察
カタクリに腹を突き刺されたルフィに勝機はあるのか!?

見聞色の覇気の開花の兆しを見せ反撃開始かと思いきや、最後に腹を槍で突き刺され白目を向くほどのダメージを受けたルフィ。

ちなみにこの話の文章(ネタバレ)だけを読んだときはそれほどダメージを負っておらずむしろカタクリを油断させる為の演技じゃないのかと思ったのだが、画を見ると本当に痛そうだった。

ただ突き刺されたと言っても貫通はしておらず横腹を斬られた感じに見えるのでまだ大丈夫かもしれないが、しかし見聞色で器用に避けて演技をしているようには見えない。

更にそれを見たフランペが笑っているところで今回は終わるという絶望感が出ている。

だからこそここから逆転したらカッコいいわけだが、しかしどうすればこの状況を切り抜けれるのか?

ちなみにルフィは今までにも何度か腹を突き刺された経験がある。

なので今回もきっと大丈夫だろう。

追記:と思ったがよく見ると斬られたなんてもんじゃなく普通にエグられてるような気がする…うーむ)

ただし自分の記憶が正しければ何も問題ないわけじゃなく飯を食って傷を治しているのでここからルフィの体力が落ちていくのは間違いない。

しかしルッチの時は刺されて遠くに飛ばされてもその後すぐに挟まっていた塔を破壊するほどの力を見せた。

つまり体力が減らない内ならパワーはそれほど落ちないだろう。

ただ逆に言うとその短い時間の間にカタクリを仕留めなければ勝機はない。

そう考えるとどのような形であれ決着は近そうである。(ただし完全決着とは限らない)

ルフィが演技をしていないとなれば、ルフィの頑丈さを甘く見たカタクリが止めを急ぎすぎて見聞色が疎かになり、そこを絶体絶命の状況下で見聞色が研ぎ澄まされたルフィが紙一重で攻撃を避け、最後の力を振り絞りカウンターでカタクリに強力な一撃を叩き込む、

という感じになるかもしれない。

そしてフランペが見ている目の前で背中を地面に付き白目を向いて倒れる

つまりルフィの頑丈さカタクリの油断、そして重要なところで見聞色の精度が高まるというのがここからの逆転劇のポイントだと考える。

ただし逆転劇といってもカウンターの一撃でカタクリがKOされるかは分からない。

エネルのようにダウンしてもまたすぐに立ち上がり復活する可能性は充分にありえる。

だが時間稼ぎと修行を終えたルフィはここが引き際だと悟り第2ラウンドが始まる前に逃げると思う。

というわけで次の回じゃなくとも次の次ぐらいでこういう展開が起きると思うが、ルフィは鏡の世界からどのように脱出するのだろうか。

おそらくそれはサンジが言ってたことと関係するだろう。

それについては次の分析で取り上げているのでそちらをご覧ください。