891話考察
カタクリ攻略法をルフィは本当に見つけたのか?

レイリーとの修行を思い出し、カタクリの未来予知の牙城を切り崩せる予感を見せたルフィ。

だが本当にそれだけでカタクリを倒せるのだろうか?

今回の戦いも含めた今までのカタクリとの戦いを振り返りながら分析してみる。

まずカタクリは悪魔の実の能力が覚醒している。

これによって戦闘を優位に運べるかと思われた。

だがルフィがその能力で作られた餅(のようなもの)を食うという荒業で攻略に成功。

単に餅を押しつけるだけじゃルフィを倒せないと悟ったのかそれ以降は基本的に通常の肉弾戦に戻っている。

そして現在の長期戦になってるわけだが、感想の中ではカタクリは必殺技を持ってない弱点があるかもしれないと言った。

しかしそもそもカタクリは本当に本気を出しているのだろうか?

手加減じゃなくとも挑みに来たルフィを相手に遊んでいる気もする。

実際ルフィの見聞色が少し研ぎ澄まされた程度でやられるようならここまでの信頼を得ていない気がする。

なので今回のルフィの見聞色の描写はあくまで今後のルフィの成長の為でしかないと思う。

前から予想しているようにここで勝負は決着しないのではないだろうか。

ただ本当に遊んでいるとしても見聞色が冴えてる分、武装色が抑えられているというのは充分考えられる。

ギア4のルフィの攻撃力はカタクリといえど甘く見れない、それも長引いている理由としてあるかもしれない。

もしそうならおそらくカタクリが本気を出したら攻撃力が半端なく高まる

だがその代わりに未来予知の方が雑になる

そこを将来、現在よりも見聞色の覇気が伸びたルフィが突いて、倒すというわけである。

当初誰もが思った以上に長引いたVSカタクリ戦だったが、こうやって変化が起き始めたので少なくとも第1ラウンドはそろそろ本当に終わりを迎えるだろう。