891話感想
"信じられてる"

鏡の世界ではルフィとカタクリの攻防が続いている。

それを物陰から見ている人物がいた。

それは「35女」シャーロット・フランペ

15歳カタクリファンクラブ会長兼特攻隊長らしい。

ブリュレに引き続きブラコン妹登場。

ちなみにプリンも「35女」だが、…ん?

という事はプリンも15歳…!?

てっきり少なくとも18歳は行ってると思ったが、しかしこれは普通に単行本で修正される可能性もあるので結論は急いで出さないでおこう。

私こそ最愛の妹だのキングオブ妹になる女だのブラコンのレベルを一線超えてる気がするが、ブリュレがあれだけベタ褒めしてたぐらいだから兄弟の中に一人や二人度を越えたブラコンがいてもおかしくはない。(もっといるかもしれない)

だがルフィ相手に苦戦するなら幻滅しちゃうとか言っているので、己がイメージしているカタクリを好きなだけかもしれない。

メリエンダの件を知ったら評価が180度変わりそうである。

しかしカタクリが苦戦しているというよりはルフィがしぶといだけだとモブ達は言う。

先読みをしてルフィの攻撃を全て封じる。

苛立ち叫ぶルフィ。

だがその時レイリーの教えを思い出す。

そしてカタクリの攻撃に同調し攻撃する事で相殺することに成功する。

精度は低いものの同じ未来をルフィも見てることに驚くカタクリ。

だがカタクリはお前達の計画はバレていると鏡の世界から抜けてももはや意味がないと伝える。

しかしルフィは動じず「おれは必ず鏡の中から現れる」と宣言。

「なんだその他人事のような」とカタクリ。

場面はベッジの船。

ようやくケーキが完成した。

だが今更ケーキを完成させても既に手遅れだと水を差すプリン。久しぶりにデレじゃない部分の登場。

しかしこっちも動じずサンジは「最高のケーキを作りビッグマムを止めるとあいつらに…」

そして場面はルフィ。

「お前をぶっ飛ばして必ず鏡の世界から現れるとあいつらに…」

ルフィ&サンジ「俺は信じられている!!」

場面はサニー号。

一味と船を守る為にマムの攻撃を受け続けボロボロのチョッパー。

サニー号の何倍もの大きさに膨れ上がるプロメテウス。

流石のナミもどうしようもない。

だがその時、ついにケーキの匂いを漂わせた船がサニー号の前方に現れたのであった…!

長かったケーキ作りもこれで終わり、そして今ビッグマムの口の中へ飛び込もうとしている。

いよいよ本当にクライマックスが見えてきただろう。

そしてこの感想の補足は次をご覧ください。ここで触れていない事はそこで詳しく取り上げています。