888話感想補足の補足

変身中のキャロットだが、一瞬CP9のクマドリをちょっと思い出したのは自分だけだろうか?

ただジンベエも言ったように変身後は神秘的なのでそこはどうでもいいか。

そしてチョッパーがキャロットを見て唖然としていたが、本当にそれは純粋な驚きによるものなのだろうか?

もしかして立場を奪われたという意味も含まれているのではないかと思ったのだが、これは今後のチョッパーの態度で分かるだろう。

チョニキの時代は終わり、キャネゴ(キャロットのアネゴ)の時代が来るのかもしれない。(本当に"キャネゴ"はありえるかもしれないので当たったら拍手をお願いします)

そしてこの展開最大の疑問なのだが、ペコムズも現在変身中なのだろうか?

それとも本人が自粛して屋内にいる?

それとも変身されたら色々と面倒だという事で周りがペコムズを閉じ込めている?

もし変身しているのならペコムズも神秘的な姿になっているのか、それともなんか凄いゴツくなっているのか、気になるところだが現在の流れとは関係ないので多分こっちは完全スルーされるだろう。

というかペドロがもう少し粘れてたら完全に状況が違っていたかもしれないのを考えると……いやでもキャロットはまだモブ達を蹴散らしただけで幹部(ダイフク)相手にどれだけ戦えるかは見せていない。

なのでその仮定はあまり意味がない気もするので考えないでおこう。

ちなみに"月の獅子"とのことだが、それは"ウサギ"であるキャロットのみを指すのだろうか?

ネコマムシだとたとえば猫の獅子?

普通にミンク族全般を指しておりたまたまウサギであるキャロットが(読者にとって)最初に変身したミンク族なだけだとは思うが、しかし実際はこれはたまたまではなく意図した演出の可能性が高いと思える。

ウサギが餅をついていると言われたりする月の表面、さらにワノ国といえば光"月"おでん

明らかに月と関連したことが近年よく出る。

どうもワノ国編で月の民関係の話が出そうな気がするが、まあそれは今後じっくり考えるとしよう。

というわけでキャロット大活躍回だったわけだが、それが今回限りじゃないのを祈る。(派手にパワーアップしたキャラがその後あっという間に並レベルに描かれるというのはよくあるパターンだから)

最後におまけとして感想は(2)へつづく。