888話感想
"獅子"

ルフィはまたもやカタクリに挑む。

そんなルフィにカタクリは死にたいのか?それとも傘下に入りたいのか?と聞く。

勝つために来たとルフィ。

そんな選択肢はないとカタクリ。

場面は変わってサニー号。

またもやビッグマムに追われることになったが、今回はそれだけじゃなくダイフク率いる艦隊まで正面に現れる。

さらにスムージーの艦隊までビッグマムの背後に。

前の時は津波を起こされたから逆にそれで逃げれたが、今回は包囲されてしまったので本当に絶体絶命である。

だがキャロットが声を上げる。

そしてこれだけの状況を私に任せてと言う。

なぜなら今日は満月。

ミンク族は満月を見ると"月の獅子"(スーロン)と呼ばれる姿に変身する種族なのだ。

そしてキャロットは大猿にはならずかわりに髪の毛が伸び、髪の色は白く、目が赤い神秘的な姿の大人へと成長し、ダイフクの船へ飛び乗る。

次々とビッグマム一派を倒していくキャロット。

その様子を見ているチョッパーは完全に言葉を失っているのであった…!

しかしまさかキャロット(ミンク族)の持つ潜在能力がこれほど凄かったとは。

チョッパーの暴走とはあらゆる面で全く質が違うと言えるだろう。

という感じでこの回は終わりです。

詳細な感想は次へつづきます。