887話感想
"どこかで誰かが君の幸せを願ってる"

包囲されピンチになったファイアタンク海賊団。

と思いきや、船を港で止めずそのまま突っ込む。

するとパドルがキャタピラへと変形し、そのまま陸にいたモブ達を跳ね飛ばす。なるほど。トランスフォーマーか。

ルフィが見たら間違いなく目を輝かせて喜んでいただろう。

元々裏切る予定だったので完全に手の内を明かしてなかったようだ。

という事は他にもまだ切り札があったりするのかもしれない。

そしてベッジがケーキを渡すように言ってきたので、サンジが足技を駆使して乗せる。

一方オーブンは船を止めようとするもそのまま轢かれてしまう。

だがそれで行動不能にはならず、次は海に出たベッジの船をネツネツの実の能力で止めようとする。

海が熱せられたことによってチョコの温度が変化し、生クリームも溶ける。つまりケーキが台無しになる。

船自体も危ない。

だがパウンドが妨害し、その間に海を抜ける。

いよいよ本当にパウンドを始末しようとするオーブン。

その直前、パウンドは孫のことやシフォンが幸せそうでよかったなど思いをよぎらせる。泣ける。

場面はサニー号。

またもやビッグマム達に追いかけられている。

せっかく波乗りしたりして上手く撒いたのにまた追われるのか……

ただサンジ達の目標はビッグマムなので、そこで合流した方が手間が省けて一石二鳥かもしれない。

そしてベッジの船でいよいよデコレーションに入る。

ケーキ作りも佳境!

という感じでこの回は終わりです。

詳細な感想は次へつづきます。